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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-21 14:40
[招待講演]オンデマンド型無線ネットワーク:実証実験と移動体センシングへの応用
四方博之関西大)・伊藤哲也NEC通信システム)・長谷川晃朗ATR)・池永全志九工大WBS2015-20 MICT2015-24
抄録 (和) 無線ネットワークの適用・応用分野拡大のためには,ネットワークの省電力化が鍵となる.我々は,これまで,ユーザの利便性や応答性を犠牲にすることなく省電力化を実現するため、無線通信機器にウェイクアップ受信機を適用し,必要な場所,時間にオンデマンドで無線アクセスを提供するRadio-On-Demand (ROD) Networksを提案してきている.RODの通信機器は,未使用時にはスリープ状態に移行し,ウェイクアップ受信機により送信端末からのウェイクアップ信号を待ち受ける.通信を試みる送信端末は,ウェイクアップ対象機器に装備されたウェイクアップ受信機に対して,そのID情報を含むウェイクアップ信号を送信し,必要な機器のウェイクアップを行う.本稿では,まず,RODを無線LANに適用したオンデマンド型無線LANについて紹介する.そして,RODを,高応答性が必要とされる無線センサアクチュエーターネットワークに適用したROD-SAN (Sensor and Actuator Network)について述べ,テストベッドを用いた実証実験結果を報告する.さらに,オンデマンド型通信を,移動体を用いた情報センシングに適用するオンデマンド型移動体センシングについて述べ,今後の課題について議論する. 
(英) Realizing energy-efficiency is a key to expanding the application area of wireless networks. In order to reduce energy consumed by wireless networks, we have proposed a radio-on-demand (ROD) network which offers wireless access only when and where it is needed in an on-demand manner. Each ROD node is equipped with a low-cost and low-power wake-up receiver, and only the wake-up receiver is turned on during its idle period. A node with communication demands first transmits a wake-up signal to the wake-up receiver of the target node which, after the successful reception of the wake-up signal including its wake-up ID, turns on the main system and data transceivers. In this talk, we first introduce ROD WLAN where the concept of ROD is applied to WLAN. Then, we describe ROD-SAN (Sensor and Actuator Network) in which ROD is applied to SAN that requires low-latency in addition to energy-efficiency. We present results obtained by field trials conducted by using our developed testbed of ROD-SAN. Finally, we discuss the benefit and challenges when ROD is applied to sensor networks with mobile sink where mobile agents are used to gather monitoring information over sensing fields.
キーワード (和) ウェイクアップ無線 / 省電力化 / 無線LAN / センサアクチュエータネットワーク / モバイルシンク / / /  
(英) Wake-up Radio / Energy-Efficiency / Wireless LAN / Wireless Sensor and Actuator Network / Mobile Sink / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 152, MICT2015-24, pp. 41-46, 2015年7月.
資料番号 MICT2015-24 
発行日 2015-07-14 (WBS, MICT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WBS2015-20 MICT2015-24

研究会情報
研究会 WBS MICT  
開催期間 2015-07-21 - 2015-07-22 
開催地(和) 奈良先端科学技術大学院大学 
開催地(英) Nara Institute of Science and Technology 
テーマ(和) ポスター講演, ワイドバンドシステム, ヘルスケア・医療情報通信技術, 一般, 
テーマ(英) Poster Session, Wideband System, Healthcare and Medical Information Communication Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MICT 
会議コード 2015-07-WBS-MICT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オンデマンド型無線ネットワーク:実証実験と移動体センシングへの応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Radio-On-Demand Networks: Field Trial and Applications to Mobile Sensing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ウェイクアップ無線 / Wake-up Radio  
キーワード(2)(和/英) 省電力化 / Energy-Efficiency  
キーワード(3)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(4)(和/英) センサアクチュエータネットワーク / Wireless Sensor and Actuator Network  
キーワード(5)(和/英) モバイルシンク / Mobile Sink  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 四方 博之 / Hiroyuki Yomo / ヨモ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 哲也 / Tetsuya Ito / イトウ テツヤ
第2著者 所属(和/英) NEC通信システム株式会社 (略称: NEC通信システム)
NEC Communication Systems (略称: NEC Communication Systems)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 晃朗 / Akio Hasegawa / ハセガワ アキオ
第3著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 池永 全志 / Takeshi Ikenaga / イケナガ タケシ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Institute of Technology)
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講演者 第1著者 
発表日時 2015-07-21 14:40:00 
発表時間 50分 
申込先研究会 MICT 
資料番号 WBS2015-20, MICT2015-24 
巻番号(vol) vol.115 
号番号(no) no.151(WBS), no.152(MICT) 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数
発行日 2015-07-14 (WBS, MICT) 


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