| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2015-12-11 17:05
数モードファイバの接続点における縮退・非縮退モードのモード間クロストークの変動 ○長谷川(漆原) 梓・森 崇嘉・坂本泰志・和田雅樹・山本貴司・山本文彦・中島和秀(NTT) OFT2015-54 |
| 抄録 |
(和) |
(事前公開アブストラクト) モード多重伝送ではファイバ伝送路中や伝送ファイバと合分波器、増幅器との間に接続点が生じるが、接続点で軸ずれが起きた場合、モード間クロストークや損失が発生する、という課題がある。
今回、縮退・非縮退モード間のクロストーク、損失の発生量について、軸ずれの方向とLPモードを構成するベクトルモードの位相の変化に着目し、これら発生量の変動を計算により求めた。さらに、偏波スクランブラを用いて実験的にクロストーク、損失の変動を確認したので報告する。 |
| (英) |
(Advance abstract in Japanese is available) |
| キーワード |
(和) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 115, no. 360, OFT2015-54, pp. 45-50, 2015年12月. |
| 資料番号 |
OFT2015-54 |
| 発行日 |
2015-12-04 (OFT) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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OFT2015-54 |