お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-29 14:30
作業車の稼働状況を観測するZigBeeネットワークシステムの開発と評価
小林樹矢長岡技科大)・山本 寛立命館大)・山崎克之長岡技科大IA2015-84
抄録 (和) 工場などの作業現場では,車両の寿命管理や高い動作率を実現するために作業車の稼働観測が重要である.しかしながら,管理者が現場全体の作業車の活動を完全に把握するのは困難である.また,既存システムの多くは,特に屋内環境において大規模なエリアをカバーすることは出来なかった.そこで本研究では,屋内外にかかわらず作業車の稼働を観測可能なシステムを提案する.システムは無線技術であるZigBeeのネットワーク情報を解析し,動作パターンを作成することによって稼働の観測を行う.さらに,建設機器製造工場で実際に動作している作業車に対して本システムを導入し,作業車の稼働状況の推定・解析を行った.その結果,提案システムが作業車の稼働を観測できることを明らかとした. 
(英) Observing activities of working vehicles on a work site, such as a factory, is important in regard to managing the lifetime of vehicles and achieving high operational availability. However, it is a problem that an administrator cannot completely grasp the activities of a working vehicle. Existing systems cannot cover a large area, particularly in an indoor environment. A system is proposed for monitoring operating activities of working vehicles, regardless of whether they are operating indoors or outdoors. The system calculates the activity rate of a vehicle by analyzing the topology of a network configured by the wireless technology ZigBee. In addition, we implemented this system to work vehicle that is operating in the construction equipment manufacturing plant. Then we have analyzed the work vehicle of operational status. As a result, proposed system has revealed to be able to observe the operation of the work vehicle.
キーワード (和) ZigBee / センサネットワーク / 作業車 / 稼働観測 / / / /  
(英) ZigBee / Sensor Network / Work Vehicles / Observing Activities / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 443, IA2015-84, pp. 31-36, 2016年1月.
資料番号 IA2015-84 
発行日 2016-01-22 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2015-84

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2016-01-29 - 2016-01-29 
開催地(和) 機械振興会館 B3 研修2号室 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. B3 Kenshu-2 room 
テーマ(和) センサーネットワーク, IoT, M2M, 一般 
テーマ(英) Senser Network, IoT, M2M, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2016-01-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 作業車の稼働状況を観測するZigBeeネットワークシステムの開発と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development and Evaluation of ZigBee Network System for Observing Operating Activities of Work Vehicles 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ZigBee / ZigBee  
キーワード(2)(和/英) センサネットワーク / Sensor Network  
キーワード(3)(和/英) 作業車 / Work Vehicles  
キーワード(4)(和/英) 稼働観測 / Observing Activities  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 樹矢 / Tatsuya Kobayashi / コバヤシ タツヤ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 寛 / Hiroshi Yamamoto / ヤマモト ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 克之 / Katsuyuki Yamazaki / ヤマザキ カツユキ
第3著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2016-01-29 14:30:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 IA 
資料番号 IA2015-84 
巻番号(vol) vol.115 
号番号(no) no.443 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数
発行日 2016-01-22 (IA) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会