| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2016-02-29 15:25
マルチパラダイム型高水準ハードウェア設計環境の検討 ○高前田伸也(奈良先端大) VLD2015-115 |
| 抄録 |
(和) |
ハードウェア設計のための言語とパラダイムは,その目的に応じて使い分けることが重要である.本研究では,幅広い用途に適用可能な包括的なハードウェア設計方式として,単一の言語上で,逐次型高位合成,データフロー型高位合成,レジスタ転送レベル設計を切り替えて利用できる,マルチパラダイム型高位設計環境を検討する.初期検討として,これまでに我々が開発してきた,Pythonという同一の言語を用いながらもパラダイムの異なる設計手法を統合し,マルチパラダイム型ハードウェア設計環境のプロトタイプを構築する.初期検討として,我々がこれまでに開発してきた,パラダイムが異なるハードウェア設計手法を統合し,マルチパラダイム型設計手法のプロトタイプとして用いる.評価の結果,ステートマシンおよびデータフローの抽象化により,記述すべきコード量は削減することが可能であることが明らかになった. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
ハードウェア記述言語 / Python / Verilog HDL / 高位設計 / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 115, no. 465, VLD2015-115, pp. 25-30, 2016年2月. |
| 資料番号 |
VLD2015-115 |
| 発行日 |
2016-02-22 (VLD) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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