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講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-18 15:50
マルチスリット視における自己運動を利用した静止物体の知覚特性
田之上 朋阪大)・渡邊淳司NTT)・前田太郎安藤英由樹阪大HCS2016-14 HIP2016-14
抄録 (和) マルチスリット視とは,間隔を空けて配置された数本のスリット列越しに物体を提示したとき,その物体を運動させると,その全体像が知覚される錯覚現象である.これは物体の断片的映像とその運動速度の両方を知覚することで成立する現象であり,静止物体の知覚は困難である.そこで観察者が頭部運動を行うことで得られる物体と観察者との相対速度を手がかりとすることで,静止物体が知覚可能となると仮説を立て,検証を行った. 
(英) Multi-slit viewing is an illusion in which an observer can see a whole image of a moving objects in a display with multiple slits in a row. This phenomenon occurs if and only if an observer perceives both fragmented images of an object and the velocity of the object. In this paper, we report that the condition is satisfied and the multi-slit viewing occurs when an observer moves his/her own head, although the observed object is still.
キーワード (和) 光線再現 / マルチスリット視 / 自己運動 / / / / /  
(英) Ray reproduce / Multi-slit viewing / Self moving / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 32, HIP2016-14, pp. 95-99, 2016年5月.
資料番号 HIP2016-14 
発行日 2016-05-11 (HCS, HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2016-14 HIP2016-14

研究会情報
研究会 HCS HIP HI-SIGCE  
開催期間 2016-05-18 - 2016-05-19 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) 「コミュニケーション支援」「コミュニケーション一般」「ヒューマン情報処理一般」 
テーマ(英) Communication Enhancing, Human Communication, and Human Information Processing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HIP 
会議コード 2016-05-HCS-HIP-SIGCE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチスリット視における自己運動を利用した静止物体の知覚特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Perception of still objects in multi-slit viewing by movement of observers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光線再現 / Ray reproduce  
キーワード(2)(和/英) マルチスリット視 / Multi-slit viewing  
キーワード(3)(和/英) 自己運動 / Self moving  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田之上 朋 / Tomo Tanoue / タノウエ トモ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 淳司 / Junji Watanabe / ワタナベ ジュンジ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 太郎 / Taro Maeda / マエダ タロウ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 英由樹 / Hideyuki Ando / アンドウ ヒデユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2016-05-18 15:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 HIP 
資料番号 HCS2016-14, HIP2016-14 
巻番号(vol) vol.116 
号番号(no) no.31(HCS), no.32(HIP) 
ページ範囲 pp.95-99 
ページ数
発行日 2016-05-11 (HCS, HIP) 


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