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講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-27 14:05
高臨場表示システムのための斜め視と鮮鋭度に関する主観評価実験
杉山賢二大池 歩丸山由比粟野直之成蹊大IMQ2016-2
抄録 (和) 超高精細画像(4K/8K) 映像システムを用いると単一ディスプレイで高臨場表示が可能になる。そこでは、伝送での負担を軽減するため、画像の中央と周辺で見え方が大きく異なることを利用した合理的な符号化制御や、画素数を落として符号化し、復号化後に超解像で元の画素数に戻す方法などが検討されている。これに対し、著者らは視距離と量子化に関する主観画質や、スケールリングでの鮮鋭化処理の効果などについて主観評価実験を行ってきた。本報告では、それらで不十分だった画像を斜めから見ることによる変化と、スケーリングでの学習型超解像の効果について主観評価実験を行った。斜め視評価では、斜めになるほど僅かながらMOSが下がる傾向が確認された。超解像によるスケーリングでは、高次リサンプリングよりもMOSが劣る結果となり、超解像による汎用的な画質改善が容易で無いことが分かった。 
(英) Super high definition video (4K/8K) system realizes the high reality presentation with one flat display. To reduce the bit-rate for such system, the rational coding methods have been discussed. The coding control based on the different viewing at the position in a display and the reduced coding with a super resolution for the decoded picture are discussed. For these, we have studied the subjective assessment about the relation between the viewing distance and quantization in the coding. Also the effect of enhancement in the scaling were assessed. In this report, the subjective assessment in the slant view and the effect of super resolution are studied. In the slant viewing, it is recognized that MOS is slightly reduced with the viewing angle. MOS for the super resolution is poor than high order resampling. This means that an improvement of resolution is not easy in the usual pictures even if using the super resolution processing.
キーワード (和) 画像スケーリング / 鮮鋭化処理 / 主観画質評価 / 2重刺激 / 斜め視 / / /  
(英) Image scaling / Image Sharpness Improvement / Subjective Assessment / Double Stimuli / Slant View / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 68, IMQ2016-2, pp. 7-12, 2016年5月.
資料番号 IMQ2016-2 
発行日 2016-05-20 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2016-2

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2016-05-27 - 2016-05-27 
開催地(和) 千葉大学 
開催地(英) Chiba Univ. 
テーマ(和) イメージ・メディア・クオリティと一般 
テーマ(英) Image Media Quality, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2016-05-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高臨場表示システムのための斜め視と鮮鋭度に関する主観評価実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Subjective Quality Assessment about the Slant View and Sharpness for the High Reality Display System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画像スケーリング / Image scaling  
キーワード(2)(和/英) 鮮鋭化処理 / Image Sharpness Improvement  
キーワード(3)(和/英) 主観画質評価 / Subjective Assessment  
キーワード(4)(和/英) 2重刺激 / Double Stimuli  
キーワード(5)(和/英) 斜め視 / Slant View  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 賢二 / Kenji Sugiyama / スギヤマ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大池 歩 / Ayumu Ohike / オオイケ アユム
第2著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸山 由比 / Yui Maruyama / マルヤマ ユイ
第3著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 粟野 直之 / Naoyuki Awano /
第4著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2016-05-27 14:05:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IMQ2016-2 
巻番号(vol) vol.116 
号番号(no) no.68 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数
発行日 2016-05-20 (IMQ) 


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