| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2016-05-28 17:15
交通安全のための圧力センサと移動履歴を用いた歩行者飛び出し予測法の一検討 ○和田友孝・中上 剛(関西大) ITS2016-7 |
| 抄録 |
(和) |
道路交通において交通弱者である歩行者の安全確保が重要な課題となっている。そこで我々は車両と歩行者間の通信のVPEC(Vehicle to Pedestrian Communications: 車両歩行者間通信)を提案し、その可能性について検証してきた。車両が歩行者と衝突の可能性がある場合、車両の運転者に警告し注意喚起を行うことで事故を低減させる。しかし、歩行者は常識的な行動をとる成人であることを前提としており、遊びに夢中になり車両を確認せずに急に飛び出すといった幼児や小学生等の非常識な行動には対応が困難である。そこで、圧力センサおよび移動履歴を用いた歩行者飛び出し予測法を新たに提案する。提案方式は歩行者の両足の裏に圧力センサを搭載し、GPSでの歩行者の移動履歴の取得により、歩行者の場所と方向を考慮する。これにより、急に走り出して飛び出す危険な歩行者にもより早く対応できることを示す。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
車両歩行者間通信 / VPEC / 圧力センサ / 移動履歴 / 歩行者飛び出し予測法 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 116, no. 70, ITS2016-7, pp. 37-42, 2016年5月. |
| 資料番号 |
ITS2016-7 |
| 発行日 |
2016-05-21 (ITS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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ITS2016-7 |