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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-07 16:40
データの地理的分散管理のための分散KVS冗長化手法
松田一仁福山訓行富士通研ICM2016-17
抄録 (和) 昨今 IaaS 等のクラウドのみでなく,極めて多数のセンサ,アクチュエータ,組み込み計算機がインターネットをはじめとする情報ネットワークを通して接続されつつある.これらの機器は,新しいサービスや効率的な企業運営,地域社会運営などの実現を可能にする (サイバーフィジカルシステムと呼ばれる).サイバーフィジカルシステムの構成として,センサ等のデータ生成機器,それらを広域ネットワークに繋ぐゲートウェイ,統計や加工処理を行う IaaS 等の計算資源の 3 要素を繋いだものが考えられるが,この時,計算資源までのネットワークが帯域や伝搬遅延の面でボトルネックになることが想定される.本稿では初めに,ネットワークボトルネックを回避するため,データ生成機器が生成したデータをゲートウェイのみに保存するシステムの検討を行う.本検討では,どのゲートウェイにデータが保存されているか (データ位置情報) を自律分散 KVS で一括管理し,分散したデータの検索と取得を可能にする形態を提示する.さらに,ゲートウェイが頻繁に参加離脱を繰り返す状況を想定し,自律分散 KVS によるデータ位置情報管理の冗長化手法を提案する.また,冗長化に伴うトラヒック量がモバイル網に対して現実的な範囲に収まっていることをシミュレーション評価で示す. 
(英) Numerous sensors, actuators, and embedded computers are connecting to information networks as well as cloud systems such as IaaS. These devices are utilized to realize more efficient consumer services, business and regional community operations. Such concept is called cyber-physical system. Cyber-physical system is composed by sensors that generate data, gateways that connect sensors to wide-area network, and computing resource to analyze and/or process data. In these system, wire-area network may be a bottleneck. In the present paper, we first consider a system that save data to gateways to avoid the network bottleneck. In the system, to search and retrieve data, the locations of data are managed by self-organized distributed key-value store. In addition, assuming that the gateways that hold the locations of data may join and leave frequently, we propose a method to construct redundant distributed key-value store. By simulation evaluation, we exhibit that traffic volume to make redundant fall into realistic amount for mobile networks.
キーワード (和) サイバーフィジカルシステム / Internet of Things / 分散ハッシュテーブル / key-value ストア / / / /  
(英) cyber-physical system / Internet of Things / distributed hash table / key-value store / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 124, ICM2016-17, pp. 51-56, 2016年7月.
資料番号 ICM2016-17 
発行日 2016-06-30 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2016-17

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2016-07-07 - 2016-07-08 
開催地(和) 小樽市観光物産プラザ 
開催地(英)  
テーマ(和) 管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英) Management Function, Management Theory, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2016-07-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) データの地理的分散管理のための分散KVS冗長化手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A method to construct redundant distributed KVS designed for geographically dispersed data management 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) サイバーフィジカルシステム / cyber-physical system  
キーワード(2)(和/英) Internet of Things / Internet of Things  
キーワード(3)(和/英) 分散ハッシュテーブル / distributed hash table  
キーワード(4)(和/英) key-value ストア / key-value store  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 一仁 / Kazuhito Matsuda / マツダ カズヒト
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: FUJITSU LAB.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福山 訓行 / Noriyuki Fukuyama / フクヤマ ノリユキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: FUJITSU LAB.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2016-07-07 16:40:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 ICM 
資料番号 ICM2016-17 
巻番号(vol) vol.116 
号番号(no) no.124 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数
発行日 2016-06-30 (ICM) 


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