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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-14 17:20
システムログと組織情報を活用した業務フロー仕様復元に向けて
三部良太田中匡史日立)・小林隆志東工大)・小林信吾JEXSS2016-15 KBSE2016-21
抄録 (和) 昨今のシステム開発は,既存システムが存在し,その既存システムの仕様を一部踏襲することを求められることが多い.しかし,既存システムには最新の仕様書が残っていることが少なく踏襲すべき仕様の特定が困難になっている.本稿では,既存システムからの業務フロー仕様再生を目的として,システムの操作ログから詳細な業務フローを復元する手法および操作したユーザの組織情報を用いて抽象化する手法を提案する.操作ログの一連の操作を同一の対象に対してユーザ,組織で行っている単位で塊を見つけることで,業務の全体像の俯瞰に適した抽象化を実現する.提案手法を実際のシステムで適用した結果に基づき手法の有効性を議論する. 
(英) These days, almost case of enterprise system development, legacy systems exit. And users often request many part of specification to follow the legacy systems. However, it is difficult that the identification of the specifications of old and undocumented systems. In this report, suggest a method to abstract business process based on the operation log of the system and the organizational information of the user. We can recover abstract business activities by finding a lump of a series of operation of the operation log for the same object in a user or an organization. Applied this method to a real system, and inspected the effectiveness.
キーワード (和) 業務フロー仕様復元 / システムログ / 組織情報 / システムリプレース / / / /  
(英) Business Process Recovery / System Log / Organizational Structure / System Replacement / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 127, SS2016-15, pp. 143-148, 2016年7月.
資料番号 SS2016-15 
発行日 2016-07-06 (SS, KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2016-15 KBSE2016-21

研究会情報
研究会 KBSE SS IPSJ-SE  
開催期間 2016-07-13 - 2016-07-15 
開催地(和) 北海道立道民活動センター 
開催地(英)  
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2016-07-KBSE-SS-SE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) システムログと組織情報を活用した業務フロー仕様復元に向けて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Toward Business Process Recovery based on System Log and Organizational Structure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 業務フロー仕様復元 / Business Process Recovery  
キーワード(2)(和/英) システムログ / System Log  
キーワード(3)(和/英) 組織情報 / Organizational Structure  
キーワード(4)(和/英) システムリプレース / System Replacement  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三部 良太 / Ryota Mibe / ミベ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 匡史 / Tadashi Tanaka / タナカ タダシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 隆志 / Takashi Kobayashi / コバヤシ タカシ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Insutitute of Technology (略称: TITech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 信吾 / Shingo Kobayashi / コバヤシ シンゴ
第4著者 所属(和/英) 株式会社日本エクスクロン (略称: JEX)
Japan Exclone (略称: JEX)
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講演者 第1著者 
発表日時 2016-07-14 17:20:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 SS 
資料番号 SS2016-15, KBSE2016-21 
巻番号(vol) vol.116 
号番号(no) no.127(SS), no.128(KBSE) 
ページ範囲 pp.143-148 
ページ数
発行日 2016-07-06 (SS, KBSE) 


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