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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-20 15:25
自己干渉を考慮したFFリレービームフォーミングの性能評価
小柳匠冴宮嶋照行茨城大RCS2016-98
抄録 (和) 本稿では,シングルキャリヤ伝送に基づく全二重フィルタ転送型(FF)リレーネットワークにおける,自己干渉(SI)と符号間干渉(ISI)抑圧のためのフィルタ設計法を2種類提案する.第1の方法は,SIを含む受信SINRを最大化するもので,第2の方法は,SIに対するリレー出力を抑圧する条件下で受信SINRを最大化するものである.ダイバーシチ効果を得るために複数リレーによるビームフォーミングのための設計法を示す.計算機シミュレーションにより,2種類の提案法の性能評価を行う.またリレー$cdot$受信機間チャネルのチャネル状態情報について,その二次統計量のみが利用できる状況における提案法の性能についても評価する. 
(英) This article proposes two filter designs to suppress both self-interference (SI) and intersymbol interference in single carrier transmission based full-duplex filter-and-forward relay networks.The first design maximizes the received SINR in which SI is taken into account as interference; the second design also maximizes the received SINR under SI nulling condition. The proposed methods uses multiple relays to achieve diversity gain. Simulations are conducted to evaluate the proposed methods when the full and the partial channel state information (CSI) of relay-to-destination channels are available, respectively.
キーワード (和) リレー伝送 / フィルタ転送 / 全二重伝送 / 自己干渉 / 部分チャネル状態情報 / / /  
(英) relay transmissions / filter-and-forward / full-duplex / self-interference / partial channel state information / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 147, RCS2016-98, pp. 23-28, 2016年7月.
資料番号 RCS2016-98 
発行日 2016-07-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2016-98

研究会情報
研究会 RCS RCC ASN NS SR  
開催期間 2016-07-20 - 2016-07-22 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2016-07-RCS-RCC-ASN-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自己干渉を考慮したFFリレービームフォーミングの性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Filter-and-Forward Beamforming with Self-Interference Suppression 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リレー伝送 / relay transmissions  
キーワード(2)(和/英) フィルタ転送 / filter-and-forward  
キーワード(3)(和/英) 全二重伝送 / full-duplex  
キーワード(4)(和/英) 自己干渉 / self-interference  
キーワード(5)(和/英) 部分チャネル状態情報 / partial channel state information  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小柳 匠冴 / Shogo Koyanagi / コヤナギ ショウゴ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮嶋 照行 / Teruyuki Miyajima / ミヤジマ テルユキ
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2016-07-20 15:25:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2016-98 
巻番号(vol) vol.116 
号番号(no) no.147 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数
発行日 2016-07-13 (RCS) 


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