| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2016-09-20 15:05
セルフモニタリングデバイスとしてのお掃除ロボットの社会的受容 ○平野真理(東大/東京家政大)・小倉加奈子・坂本大介(東大)・岩野裕利・山下靖典・土田剛生(シャープ)・下山晴彦(東大) CNR2016-9 |
| 抄録 |
(和) |
セルフモニタリングとは,自らの身体的・心理的な状態を自分で観察し管理することであり,健康の維持や増進のためのヘルスケア全般の基本であるが,モチベーション維持の難しさが指摘されている.我々は,人々と言語対話が可能なお掃除ロボットを,セルフモニタリングのためのデバイスとして利用できないかと考えた.本研究では,メンタルヘルスケアにおけるセルフモニタリングを例題として取り上げ,人々がどのように「人々とおしゃべりすることができるお掃除ロボット」をセルフモニタリングデバイスとして受け容れるのかの予備的な実験を行った.13名の参加者に,自宅で継続的にお掃除ロボットを使用してもらった結果,モニタリングの利用率は7割近く,また50歳代以上の利用者が比較的頻繁にお掃除ロボットに話し掛ける行動が観察された. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
お掃除ロボット / セルフモニタリング / コミュニケーションロボット / 社会的受容 / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 116, no. 226, CNR2016-9, pp. 11-16, 2016年9月. |
| 資料番号 |
CNR2016-9 |
| 発行日 |
2016-09-13 (CNR) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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CNR2016-9 |