お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-09-29 17:20
[特別招待講演]ルールを自分で作るということ ~ 国際標準化活動の経験から ~
櫻井義人日立NS2016-82 IN2016-43 CS2016-34
抄録 (和) 国際標準化活動というのは標準というルールを作成する作業であるが,その作業のためのルールを作る場というのがある.ITU-TとISO/IEC JTC 1における,TSAGやPlenaryの場がそれにあたることが説明される.次にビジネスにおける市場確保のツールとしての標準化の活用例として,指静脈認証技術とデータセンタの局所冷却技術の標準化が紹介される.最後に,標準化の役割が互換性やインタフェースの確保のような技術の場から,市場を創生すること,貿易を促進することに移ってきており,更にWHOの協定が,標準化活動をグローバル市場で勝ち抜くための外交の場に変えてしまったことが語られる. 
(英) Though the activities of international standardization are the efforts of developing rules, the rules for developing standards are also necessary. ITU-T/TSAG and ISO/IEC JTC 1 Plenary have such a rule-making function. In the business fields, developing standards is a useful tool of creating markets of products and services. The role of standardization is now changing from defining interoperability or interfaces to a tool of creating markets and promoting international trade. The agreements of WHO make the activities of standardization into the field of diplomacy from the field of technologies.
キーワード (和) 国際標準化 / ITU-T / ISO/IEC JTC 1 / 指静脈認証 / データセンタ局所冷却 / WTO TBT/GP協定 / /  
(英) International Standardization / ITU-T / ISO/IEC JTC 1 / finger vein authentication / localized cooling of a data-center / WTO TBT/GP agreements / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 232, CS2016-34, pp. 23-27, 2016年9月.
資料番号 CS2016-34 
発行日 2016-09-22 (NS, IN, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2016-82 IN2016-43 CS2016-34

研究会情報
研究会 NS CS IN NV  
開催期間 2016-09-29 - 2016-09-30 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) ポストIPネットワーキング、次世代・新世代ネットワーク(NGN) 、ネットワークコーディング、セッション管理(SIP・IMS)、相互接続技術/標準化、ネットワーク構成管理及び一般 
テーマ(英) Post IP networking, Next Generation Network (NGN)/New Generation Network (NWGN), Contingency Plan/BCP, Network Coding/Network Algorithms, Session Management (SIP/IMS), Internetworking/Standardization, Network configuration, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2016-09-NS-CS-IN-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ルールを自分で作るということ 
サブタイトル(和) 国際標準化活動の経験から 
タイトル(英) Creationg "Rules" by yourself 
サブタイトル(英) Through My International Standardization Activities 
キーワード(1)(和/英) 国際標準化 / International Standardization  
キーワード(2)(和/英) ITU-T / ITU-T  
キーワード(3)(和/英) ISO/IEC JTC 1 / ISO/IEC JTC 1  
キーワード(4)(和/英) 指静脈認証 / finger vein authentication  
キーワード(5)(和/英) データセンタ局所冷却 / localized cooling of a data-center  
キーワード(6)(和/英) WTO TBT/GP協定 / WTO TBT/GP agreements  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 櫻井 義人 / Yoshito Sakurai / サクライ ヨシト
第1著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-09-29 17:20:00 
発表時間 45 
申込先研究会 CS 
資料番号 NS2016-82, IN2016-43, CS2016-34 
巻番号(vol) 116 
号番号(no) no.230(NS), no.231(IN), no.232(CS) 
ページ範囲 pp.45-49(NS), pp.41-45(IN), pp.23-27(CS) 
ページ数
発行日 2016-09-22 (NS, IN, CS) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会