| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2016-10-17 10:55
認知症サポーターの普及に関する調査および提案 ~ オレンジリング周知・活用のためのデザイン ~ ○野口千里・中島浩二(西日本工大) WIT2016-43 |
| 抄録 |
(和) |
認知症サポーター養成講座を受講すると,すぐに認知症サポーターになることができる.その目印としてオレンジリングを貰える.最新の調査で,認知症サポーターの数は,770万に達する.受講した直後から手首に装着し外出したが,気づかれることもなく,リングを付けた人を見たことがなかった.世の中にオレンジリングのことが理解されているのか疑問に思い,通学の往来や買い物,日常のありふれた場面で,オレンジリングを身につけ周囲の反応を観察しながら調査を開始した.その結果,知らない,初めて聞いた,という人が多かった.リングは使い勝手が悪く,受講後,着用はしなかった人もいた.オレンジリングや,認知症のことをもっと理解してもらうために,認知症サポーターの呼称やグッズ,ノベルティにデザイン力が必要ではないかとの結論に至った. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
認知症 / オレンジリング / デザイン / / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 116, no. 248, WIT2016-43, pp. 47-48, 2016年10月. |
| 資料番号 |
WIT2016-43 |
| 発行日 |
2016-10-09 (WIT) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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WIT2016-43 |