| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2016-11-04 13:55
アクティブな蝸牛モデルを用いた二音抑圧の解析 ○大内将記・中尾裕也(東工大) CCS2016-34 |
| 抄録 |
(和) |
蝸牛のもつ音増幅作用(能動過程)はHopf分岐点近傍のダイナミクス(Hopf振動子)で表現できることが報告され,Hopf振動子を用いた聴覚特性の解析が精力的に行われている.本研究では結合Hopf振動子系による蝸牛モデルを用いて蝸牛の機械的特性に起因する知覚現象である二音抑圧の解析を行い,これをシンプルな2次の力学系として解釈した. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
聴覚モデル / Hopf振動子 / / / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 116, no. 285, CCS2016-34, pp. 23-24, 2016年11月. |
| 資料番号 |
CCS2016-34 |
| 発行日 |
2016-10-28 (CCS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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CCS2016-34 |