| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2017-01-18 14:15
[ショートペーパー]OMラインの自動抽出に基づく脳SPECT/CT像と脳MR像の高速位置合わせ法 ○横井翔伍・竹田優太・原 武史(岐阜大)・田中悠貴(聖路加国際病院)・片渕哲朗(岐阜医療科学大)・福岡大輔(岐阜大)・野崎大希・松迫正樹(聖路加国際病院)・藤田広志(岐阜大) MI2016-91 |
| 抄録 |
(和) |
SPECT/CT装置により撮像されたCT像を介在し,SPECT像とMR像の画像融合を実現する.高速な位置合わせのために,CT/MR像上の解剖学的な特徴面としてOMライン上の面を自動抽出して利用する.そして,初期の画像間のずれを減らし,位置合わせの探索範囲の削減による処理時間の短縮を目的とした.32症例を用いて,OMラインの自動抽出を施行したCT/MR像の位置合わせを行った.その結果,全32症例で成功した.位置合わせの処理時間は,1症例あたり平均163秒であり,OMラインの抽出を行わない場合に対して2680秒短縮できた.よって,OMラインの抽出は,脳CT像と脳MR像の高速な位置合わせに利用できる.また,この位置合わせ技術を用いて脳SPECT像と脳MR像の画像融合が実現できることが示唆された. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
OMライン / 脳SPECT/CT像 / 脳MR像 / 画像位置合わせ / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 116, no. 393, MI2016-91, pp. 77-78, 2017年1月. |
| 資料番号 |
MI2016-91 |
| 発行日 |
2017-01-11 (MI) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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