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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-27 15:50
屋外イベントなどを想定した人群観測システムの開発と評価
新井敬太長岡技科大)・山本 寛立命館大)・山崎克之長岡技科大IA2016-87
抄録 (和) 大規模会場におけるイベント運営の際には、来場者人数の管理が重要となる。このようなデータはイベント内容の改善に役に立つだけではなく、イベントを安全に運営するためにも利用可能である。一方、近年ではドップラーセンサなどの接近離反が検知可能なセンサが安価で利用可能である。そこで本研究では、大規模なイベント会場の運営者が使用可能な、ドップラーセンサを使用した人群観測システムを提案する。混雑状況の測定を行うために、人数だけではなくその場での滞在時間を含む量である人群量を定義する。また、人群量とドップラーセンサの測定値をゴンペルツ曲線で近似することで、センサー値から人群量を計算することができることを示す。実証実験
のため、国営越後丘陵公園のイルミネーションイベントにおける人群観測を行いった。その解析データに対してEMアルゴリズムによってフィッティングを行い最繁時刻と混雑時間と最大人群量の3 つの特徴量を抽出した。最繁時刻と混雑時間は日によってほとんど結果は変わらなかったが、最大人群量は日によって大きく異なることが分かった。この最大人群量は最低気温と負の相関があり、気温がより低い日ほど集客が見込めるということが分かった。 
(英) It is important to manage the number of visitors in order to improve the event quality and to keep visitors' safety in an outdoor event. On the other hand, a low-cost doppler sensor becomes available these days to detect approaching and distancing of humans. Therefore, we propose a population monitoring system utilizing the doppler sensor. An administrator of the event and events can know the number of visitors in real time. In order to measure the congestion situation, we define Population Scale which is not only the number of people but also the amount We show that Population Scale can be calculated from sensor data by approximating with a Gompertz curve the relationship between Population Scale and the Doppler sensor's measurement.
We extracted three feature quantities, the most crowded time, crowded period and the maximum Population Scale, by fitting by the EM algorithm from An
experimental measurement. Although the the most crowded time and crowded period did not change, the maximum Population Scale was found different from day to day. There was a negative correlation between the Population Scale and the lowest temperature.
キーワード (和) 人群観測 / センサネットワーク / センサデータマイニング / ドップラーセンサ / MQTT / / /  
(英) Population observation / Sensor network / Sensor data mining / Doppler Sensor / MQTT / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 434, IA2016-87, pp. 49-54, 2017年1月.
資料番号 IA2016-87 
発行日 2017-01-20 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2016-87

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2017-01-27 - 2017-01-27 
開催地(和) 機械振興会館 B3 研修2号室 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. B3 Kenshu-2 room 
テーマ(和) センサー ネットワーク, IoT, M2M, 一般 
テーマ(英) Senser Network, IoT, M2M, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2017-01-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 屋外イベントなどを想定した人群観測システムの開発と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development and evaluation of population monitoring system that assumes outdoor events 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 人群観測 / Population observation  
キーワード(2)(和/英) センサネットワーク / Sensor network  
キーワード(3)(和/英) センサデータマイニング / Sensor data mining  
キーワード(4)(和/英) ドップラーセンサ / Doppler Sensor  
キーワード(5)(和/英) MQTT / MQTT  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新井 敬太 / Keita Arai / アライ ケイタ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 寛 / Hiroshi Yamamoto / ヤマモト ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 克之 / Yamazaki Katsuyuki / ヤマザキ カツユキ
第3著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2017-01-27 15:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IA 
資料番号 IA2016-87 
巻番号(vol) vol.116 
号番号(no) no.434 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数
発行日 2017-01-20 (IA) 


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