| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2017-03-03 12:50
キャッシュの効率利用による自己適応システムの動的モデル検査法改善 ○外山大夢・中川博之・小島英春・土屋達弘(阪大) KBSE2016-40 |
| 抄録 |
(和) |
近年,システム自身の振る舞いを変化させる自己適応システムに注目が集まっているが,振る舞い変更時に変更後の振る舞いの正しさを検証する必要があり,その効率的な検証に関して様々な研究がなされている.その一つに,設計時に検証の大部分を計算し,実行時に簡単な計算のみを行なうFilieriら手法や,キャッシュを利用し,Filieriらの手法の適用範囲を拡大を試みた小川らの手法がある.本研究では,既存手法を改善し,実行時の計算時間を削減を試みた.実験の結果,本手法は,設計時段階の計算時間とキャッシュサイズが増加するものの,実行時の計算時間を削減できることが確認できた.またこの手法は振る舞い変更の種類に依存しにくく,システムの状態数が大きいほど有用であることも確認できた. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
モデル検査 / 離散時間マルコフ連鎖モデル / ラプラス展開 / LU 分解 / 行列式 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 116, no. 493, KBSE2016-40, pp. 7-12, 2017年3月. |
| 資料番号 |
KBSE2016-40 |
| 発行日 |
2017-02-24 (KBSE) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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KBSE2016-40 |