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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-09 09:55
モデル計数を用いた量的情報流解析のための論理式簡約と静的解析
中島聖斗橋本健二酒井正彦関 浩之名大SS2016-61
抄録 (和) プログラムの量的情報流(QIF)解析手法の一つとして,プログラムを背景理論付き論理式へ変換しプログラムの出力値を表す論理変数集合に投射したモデル計数(#SMT)に帰着する方法がある.本稿では,QIF解析の際に用いられる#SMTツールの高速化を目指し,モデル計数における出力候補値の探索空間を小さくする手法として,失敗リテラル検査による論理式簡約を行う手法とプログラムの抽象解釈による静的解析に基づく手法の二つを提案し,それらの有効性を実験的に評価する. 
(英) Model counting is one of the promising methods for quantitative information flow analysis. In this paper, we focus on the model counting of the formula modulo theories (#SMT) obtained from a given program.
To improve the efficiency of the model counting, we propose two preprocessing methods that make the search space smaller and experimentally evaluate the methods. One is the logical formula simplification based on failed literal probing and the other one is the static analysis of a program based on abstract interpretation.
キーワード (和) 量的情報流 / 投射モデル計数 / SMT / FLP / 抽象解釈 / / /  
(英) quantitative information flow / projected model counting / SMT / FLP / abstract interpretation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 512, SS2016-61, pp. 7-12, 2017年3月.
資料番号 SS2016-61 
発行日 2017-03-02 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2016-61

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2017-03-09 - 2017-03-10 
開催地(和) てんぶす那覇 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2017-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モデル計数を用いた量的情報流解析のための論理式簡約と静的解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Logical Formula Simplification and Static Analysis for Quantitative Information Flow Analysis using Model Counting 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 量的情報流 / quantitative information flow  
キーワード(2)(和/英) 投射モデル計数 / projected model counting  
キーワード(3)(和/英) SMT / SMT  
キーワード(4)(和/英) FLP / FLP  
キーワード(5)(和/英) 抽象解釈 / abstract interpretation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 聖斗 / Masato Nakashima / ナカシマ マサト
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 健二 / Kenji Hashimoto / ハシモト ケンジ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 正彦 / Masahiko Sakai / サカイ マサヒコ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 関 浩之 / Hiroyuki Seki / セキ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2017-03-09 09:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SS 
資料番号 SS2016-61 
巻番号(vol) vol.116 
号番号(no) no.512 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数
発行日 2017-03-02 (SS) 


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