| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2017-06-16 10:30
タイムシフト機能を用いたテレビ雑談ロボットによる異なるコンテンツジャンルにおける印象評価 ○西村祥吾・光崎将人(奈良先端大)・川波弘道(津山高専)・神原誠之(奈良先端大)・萩田紀博(ATR) CNR2017-2 |
| 抄録 |
(和) |
本稿ではユーザとテレビを共に見ながら雑談可能な対話ロボットの利用継続意欲を向上させることを目的とする.従来の対話ロボットの課題であった,遅延によるテレビとロボットの発話内容の不一致や音声の重複を解決する手法としてタイムシフトを用い,テレビ番組のシーンに合った適切な内容を適切なタイミングで発話するロボットを開発する.本手法を用いシステムがユーザの対話継続意欲に与える影響を調査するため,内容重視,映像重視といった観点から3種類の異なる性質を持つテレビ番組を用いて実験を行う.実験の結果,タイムシフトを適用した場合,従来の手法と比較して,ユーザの継続対話意欲の促進に貢献することを示す. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
雑談ロボット / テレビ視聴 / ソーシャル・メディア / 対話継続 / タイムシフト / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 117, no. 95, CNR2017-2, pp. 7-12, 2017年6月. |
| 資料番号 |
CNR2017-2 |
| 発行日 |
2017-06-09 (CNR) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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CNR2017-2 |