| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2017-06-16 13:30
隣接ペアの連鎖を考慮した対話フローのアトミシティ検出とその効果 ○堀江拓実・高汐一紀(慶大) CNR2017-5 |
| 抄録 |
(和) |
多対多のインタラクションを想定したコミュニケーションロボットでは,動的な対話タスクの生成と,対話相手に違和感や不快感を与えないタイミングでの対話タスクの割り込み制御を行う必要がある.本論文では,隣接ペアとその連鎖を考慮して検出したアトミシティを利用した会話スケジューリングが,本来の会話相手に対して良い印象を与えるかを検証した.実験には,Artificial Intelligence Markup Language (AIML) を拡張し,隣接ペアを表現可能にした対話タスク記述言語 AIML-ap を新たに定義し,用いた.実験の結果,隣接ペアの連鎖を考慮した会話スケジューリングが本来の会話相手に対して良い印象を与える可能性を示した. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
動的タスク制御 / 対話システム / 隣接ペア / 割り込み / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 117, no. 95, CNR2017-5, pp. 23-28, 2017年6月. |
| 資料番号 |
CNR2017-5 |
| 発行日 |
2017-06-09 (CNR) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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CNR2017-5 |