| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2017-06-23 15:20
[招待講演]仕掛学:データなき世界へのアプローチ ○松村真宏(阪大) DE2017-5 |
| 抄録 |
(和) |
データを扱う研究者にとってデータは宝であり、データがないものはそもそも研究対象にならない。しかし、世の中のほとんどの事象はデータになっていない。ビッグデータといえども、データの変数の種類は世の中の現象を記述するにはあまりにも少ない。データが限定的であるという制約を乗り越えるためには、データに頼らないアプローチを取るしかない。そのような背景から、仕掛学では、人の知覚や認知をうまく活かすことで人の意識や行動を変え、それによって世の中の様々な問題を解決することに取り組んでいる。すなわち、データで扱えない世界を扱うための方法が仕掛学ということになる。本講演では、仕掛学の事例や考え方について広く紹介する。 |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
仕掛学 / FAD要件 / 公平性 / 誘引生 / 目的の二重性 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 117, no. 108, DE2017-5, pp. 21-21, 2017年6月. |
| 資料番号 |
DE2017-5 |
| 発行日 |
2017-06-16 (DE) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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DE2017-5 |