お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-13 13:55
符号化多項式を用いた多重局所性を持つLocally Repairable符号の構成法
濱田寛也八木秀樹電通大IT2017-21
抄録 (和) Locally repairable符号は消失した符号語シンボルを一部のシンボル集合から局所的に復元できる符号でありその応用が注目されている.この符号の拡張として,局所性を可変にし最大サイズが$r_u$のシンボル集合から最大で$delta_u$個の同時に消失したシンボルを復元できる多重局所性を持つ$(r_u,delta_u)_{uin[s]}$-locally repairable符号の研究がされている.この符号の最小距離に対する限界式がChen et al.によって与えられたが,その限界式を達成する最適な符号の直接的な構成法は多くない.本論文では,Tamo
and Bargによる一般のlocally repairable符号の構成法に基づいた多重局所性を持つ符号の直接的な構成法を提案する.また,この符号が最小距離の限界式を達成するパラメータを示す. 
(英) Locally repairable codes whose erased code word symbols can be repaired from other symbols have attracted a good deal of attention in recent years.
$(r_u,delta_u)_{uin[s]}$-locally repairable codes with multiple localities, which are an extension of general locally repairable codes, can repair $delta_u$ symbols erased simultaneously from the set consisting of at most $r_u$ symbols. Though an upper bound on the minimum distance of this code was given by Chen et al., there are few explicit constructions of the optimal codes. In this paper, we propose explicit constructions of the optimal codes with multiple localities based on those of general locally repairable codes introduced by Tamo and Barg.
キーワード (和) Locally Repairable符号 / 多重局所性 / 局所性 / 誤り訂正符号 / 分散ストレージシステム / / /  
(英) locally repairable codes / multiple localities / locality / error correcting codes / distributed storage system / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 120, IT2017-21, pp. 27-32, 2017年7月.
資料番号 IT2017-21 
発行日 2017-07-06 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2017-21

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2017-07-13 - 2017-07-14 
開催地(和) 千葉大学(西千葉キャンパス) 
開催地(英) Chiba University 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2017-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 符号化多項式を用いた多重局所性を持つLocally Repairable符号の構成法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Construction of Locally Repairable Codes with Multiple Localities Based on Encoding Polynomial 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Locally Repairable符号 / locally repairable codes  
キーワード(2)(和/英) 多重局所性 / multiple localities  
キーワード(3)(和/英) 局所性 / locality  
キーワード(4)(和/英) 誤り訂正符号 / error correcting codes  
キーワード(5)(和/英) 分散ストレージシステム / distributed storage system  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱田 寛也 / Tomoya Hamada / ハマダ トモヤ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 秀樹 / Hideki Yagi / ヤギ ヒデキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-07-13 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IT2017-21 
巻番号(vol) 117 
号番号(no) no.120 
ページ範囲 pp.27-32 
ページ数
発行日 2017-07-06 (IT) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会