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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-13 13:30
シフト演算と排他的論理和を用いた消失訂正符号に対する組織符号化
花木勇太野崎隆之山口大IT2017-20
抄録 (和) 信頼性のある分散ストレージシステムを実現するには,消失訂正符号を利用する必要がある.
本稿ではシフト演算と排他的論理和を用いた準最適な消失訂正符号に対する組織符号化法を提案する.
ここで準最適とは,情報パケットと同数の符号化パケットから必ず復号が出来るが,符号化パケットが情報パケットよりわずかに長くなることを指している.
符号化パケットと情報パケットの長さの差はオーバヘッドと呼ばれ,符号の冗長性の指標となる.
本稿では,組織化した符号のオーバヘッドと計算量を評価する. 
(英) Reliable distributed storage systems can be realized by erasure correcting codes.
In this paper, we propose a systematic and suboptimal erasure correcting code by using shift operations and exclusive OR.
Here, an erasure correcting code is suboptimal if it is always possible to decode from the same number of the encoded packets as the source packets, but the encoded packets are slightly longer than the source packets.
We refer the additional bits of an encoded packet, by overhead.
Moreover, this paper evaluates the total and maximum overheads and encoding complexity of the proposed code.
キーワード (和) シフト演算 / MAP復号 / 組織符号化 / 消失訂正符号 / / / /  
(英) Shift operation / MAP decoding / Systematic Encoding / Erasure correcting code / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 120, IT2017-20, pp. 21-26, 2017年7月.
資料番号 IT2017-20 
発行日 2017-07-06 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2017-20

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2017-07-13 - 2017-07-14 
開催地(和) 千葉大学(西千葉キャンパス) 
開催地(英) Chiba University 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2017-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) シフト演算と排他的論理和を用いた消失訂正符号に対する組織符号化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Systematic Encoding for Erasure Correcting Codes By Using Shift Operation And Exclusive OR 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) シフト演算 / Shift operation  
キーワード(2)(和/英) MAP復号 / MAP decoding  
キーワード(3)(和/英) 組織符号化 / Systematic Encoding  
キーワード(4)(和/英) 消失訂正符号 / Erasure correcting code  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 花木 勇太 / Yuta Hanaki / ハナキ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野崎 隆之 / Takayuki Nozaki / ノザキ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
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講演者
発表日時 2017-07-13 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IT2017-20 
巻番号(vol) 117 
号番号(no) no.120 
ページ範囲 pp.21-26 
ページ数
発行日 2017-07-06 (IT) 


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