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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-27 11:15
通信網における中継ケーブル設計のためのルート算出アルゴリズムの検討
鍔木拓磨石塚美加松川達哉安川正祥NTTCQ2017-33
抄録 (和) 2011 年に発生した東日本大震災により,収容局間を結ぶ中継ケーブル (ルート) が切断され通信断となった.今後も大規模な地震が発生する可能性があるため,災害に強いルートの設計が求められる.ルート設計は災害に対する強さに加えて,設備保守のしやすさなどの災害に対する強さ以外の要素も考慮して行う必要がある.本稿では,従来は人手で実施していたルート設計を効率化するために,ルート設計者が複数の提案ルートからルートを選択することを前提にし,以下の要件を満たすルート提案アルゴリズムを提案する.1. ルート設計者が選択しやすいように少数のルートに絞ること.2. 地理的に近いルートは災害に対する強さが同程度であることから,災害に強くかつ地理的に分散したルートにすること.この要件に対して,ルートを設計する候補の領域を小領域(メッシュ)に分割し,災害に強いルートを含む可能性が高いメッシュの組み合わせを用いて探索範囲を絞り込むアルゴリズムを提案し,その有効性を報告する. 
(英) Due to the Great East Japan Great Earthquake that occurred in 2011, the relay cable (route) connecting the telephone exchange offices was disconnected and the communication ceased. Since there is a possibility that large-scale earthquakes will continue in the future, it is necessary to design a route that is strong against disasters. In addition to the strength against disasters, route design also includes factors other than strength against disasters such as facility maintenance easiness. It is also necessary to take into consideration. In this paper, in order to make the route design which was conventionally carried out manually, the route designer selects a route from plural proposal routes. We propose routes satisfying the following requirements. 1. narrow down the route to a small number of routes which route designers can easily select. 2. since geographically close routes are of comparable strength against disasters, make it a route that is strongly and geographically dispersed in disasters. In response to
this requirement, we proposed an algorithm that divides the area into small areas (meshes) and uses a combination of meshes, which are highly likely to contain disaster-resistant routes. We report the effectiveness of an algorithm.
キーワード (和) 通信網 / 災害対策 / 設備設計 / 経路探索アルゴリズム / / / /  
(英) Communication Network / Disaster Response / Route Design / Search Algorithm / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 159, CQ2017-33, pp. 25-30, 2017年7月.
資料番号 CQ2017-33 
発行日 2017-07-20 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2017-33

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2017-07-27 - 2017-07-28 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) Kobe University 
テーマ(和) QoEとQoSの評価・計測・制御,一般 
テーマ(英) Assessment, Measurement and Control of QoE and QoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2017-07-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 通信網における中継ケーブル設計のためのルート算出アルゴリズムの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An algorithm for route design in communication network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 通信網 / Communication Network  
キーワード(2)(和/英) 災害対策 / Disaster Response  
キーワード(3)(和/英) 設備設計 / Route Design  
キーワード(4)(和/英) 経路探索アルゴリズム / Search Algorithm  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鍔木 拓磨 / Takuma Tsubaki / ツバキ タクマ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石塚 美加 / Mika Ishizuka / イシヅカ ミカ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松川 達哉 / Tatsuya Matsukawa / マツカワ タツヤ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安川 正祥 / Seisho Yasukawa / ヤスカワ セイショウ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2017-07-27 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 CQ2017-33 
巻番号(vol) 117 
号番号(no) no.159 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数
発行日 2017-07-20 (CQ) 


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