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講演抄録/キーワード
講演名 2017-08-29 13:30
視運動性眼振検査を目的としたVR検査システムの開発
蛯名幸斗水戸部一孝中島佐和子秋田大WIT2017-27
抄録 (和) めまいは疾患の発生部位によって症状が異なり,小脳や脳幹に疾患が発生した場合には視運動性眼振に異常が生じる.視運動性眼振検査として回転ドラムを用いる検査があるが,非常に大規模な装置が必要となる.本研究では回転ドラムを再現したVR環境で眼球運動を計測できるHead Mounted Display(HMD)「FOVE」を用いて,省スペースのめまい検査システムを構築した.本論文では,FOVEのアイトラッキング機能の精度を検証すると共に,健常者を対象としてHMD装着時のVR環境での視運動性眼振について調べたので報告する. 
(英) Dizziness has different symptoms depending on the site of disease occurrence, and abnormality occurs in optokinetic nystagmus when disease occurs in cerebellum and brainstem. There is an examination using a rotating drum called optokinetic nystagmus examination, but it requires very large scale apparatus. In this research, we developed a space-saving dizziness test system using Head Mounted Display (HMD) "FOVE" which can measure eye movements and reproduce a rotating drum in a VR environment. In this paper, we verify the accuracy of FOVE 's eye tracking function and report on optokinetic nystagmus in a VR environment with HMD wearing for healthy participants.
キーワード (和) めまい / HMD / VR / 視運動性眼振 / / / /  
(英) dizziness / HMD / VR / optokinetic nystagmus / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 188, WIT2017-27, pp. 73-77, 2017年8月.
資料番号 WIT2017-27 
発行日 2017-08-21 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WIT2017-27

研究会情報
研究会 WIT  
開催期間 2017-08-28 - 2017-08-29 
開催地(和) 秋田大学理工学部 
開催地(英) Faculty of Engineering Science, Akita Univ. 
テーマ(和) 福祉情報工学,一般 
テーマ(英) Well-being Information Technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2017-08-WIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視運動性眼振検査を目的としたVR検査システムの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of VR Inspection System for Optokinetic Nystagmus Examination 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) めまい / dizziness  
キーワード(2)(和/英) HMD / HMD  
キーワード(3)(和/英) VR / VR  
キーワード(4)(和/英) 視運動性眼振 / optokinetic nystagmus  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 蛯名 幸斗 / Yukito Ebina / エビナ ユキト
第1著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水戸部 一孝 / Kazutaka Mitobe / ミトベ カズタカ
第2著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 佐和子 / Sawako Nakajima / ナカジマ サワコ
第3著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
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講演者
発表日時 2017-08-29 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WIT 
資料番号 WIT2017-27 
巻番号(vol) 117 
号番号(no) no.188 
ページ範囲 pp.73-77 
ページ数
発行日 2017-08-21 (WIT) 


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