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講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-10 14:50
悪意を持つユーザの行動がDTNシステムに与える影響の検証
三賀本直也宇都宮陽一奥田隆史愛知県立大IN2017-36
抄録 (和) DTNとは,通信インフラが使用不可能となった環境でも通信サービスを提供することができるネットワーク技術であり,近年,モバイル端末を所持するユーザによってメッセージを中継するDTNシステムが注目を集めている.このDTNシステムはモバイル端末を所持するユーザの物理的な移動と,モバイル端末の無線通信機能によってメッセージを中継させる.我々はこれまでの研究により,DTNシステムにおいてユーザが社会的行動をとる場合ととらない場合の影響を検証した.社会的行動とは,ユーザが他のユーザとの通信を拒否する行動である.このとき,通信を拒否する理由として,システムを攻撃するユーザがいるかもしれないと考えるからである.システムを攻撃するユーザの例として,意味のないメールを大量に作成しシステム内に流す「フラッディング攻撃」をおこなうユーザや,自身と優先的に通信させてメッセージを溜め込むことで,他のユーザのモバイル端末の電力を浪費させる「ブラックホール攻撃」をおこなうユーザなどがあげられる.このようなDTNシステムを攻撃するユーザを「悪意を持つユーザ」と呼ぶ.本研究では,前述したシステムにおいて,悪意を持つユーザがDTNシステムに与える影響を検証する. 
(英) Delay Tolerant Networking (DTN) system provides communication services under the challenging network condition where a communications infrastructure became unusable. In recent years, DTN systems which forward a message by mobile phone users, has attracted attention. In this DTN systems, mobile phone users forward a messages by combining users' physical movement and mobile phone's wireless network technologies. In previous work, we show the influence of ``Gentle User'' in DTN. ``Gentle User'' means denial required communication with other users in order to some reason. Because of this denial, Gentle User thought ``Malicious User'' attacking my mobile phone during communications. Example of Malicious User's attack, Flooding attacks and Black hole attacks. In this study, we evaluate the message delivery delay and message delivery rate of these system with Malicious User.
キーワード (和) 遅延耐性ネットワーク(DTN) / 蓄積運搬型通信 / 無線通信 / 社会的行動 / 悪意のあるユーザ / / /  
(英) Delay and Disruption Tolerant Network (DTN) / Store-Carry-Forward Routing Schemes / Wireless Communication / Social Behavior / Malicious User / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 233, IN2017-36, pp. 7-12, 2017年10月.
資料番号 IN2017-36 
発行日 2017-10-03 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2017-36

研究会情報
研究会 ICTSSL IN  
開催期間 2017-10-10 - 2017-10-11 
開催地(和) 静岡県 地震防災センター「ないふるホール」 
開催地(英)  
テーマ(和) 防災,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-10-ICTSSL-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 悪意を持つユーザの行動がDTNシステムに与える影響の検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Verification of Effect of Malicious User on Delay Tolerant Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 遅延耐性ネットワーク(DTN) / Delay and Disruption Tolerant Network (DTN)  
キーワード(2)(和/英) 蓄積運搬型通信 / Store-Carry-Forward Routing Schemes  
キーワード(3)(和/英) 無線通信 / Wireless Communication  
キーワード(4)(和/英) 社会的行動 / Social Behavior  
キーワード(5)(和/英) 悪意のあるユーザ / Malicious User  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三賀本 直也 / Naoya Mikamoto / ミカモト ナオヤ
第1著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇都宮 陽一 / Yoichi Utsunomiya / ウツノミヤ ヨウイチ
第2著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥田 隆史 / Takashi Okuda / オクダ タカシ
第3著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2017-10-10 14:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2017-36 
巻番号(vol) vol.117 
号番号(no) no.233 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数
発行日 2017-10-03 (IN) 


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