| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2017-11-07 10:30
FPGAのためのC-to-OpenCLトランスレータの試作 ○胡濱良樹・窪田昌史・谷川一哉・弘中哲夫(広島市大) RECONF2017-43 |
| 抄録 |
(和) |
FPGAアクセラレータの設計方法の一つにOpenCLを用いた設計手法がある.OpenCLを用いたFPGAアクセラレータの設計ではハードウェア記述言語を用いる手法に比べ,C言語ベースで記述ができるため抽象度が高くコードの記述量が少ない.しかしながら,データ転送やハードウェアを構成するための記述が必要であるためCコードと比較すると記述量は増加する.そこでFPGAアクセラレータを設計する際のコードの記述量を削減することを目的として,CコードからOpenCLコードを生成するトランスレータを実装した.トランスレータの実装ではコンパイラ基盤であるLLVMのフロントエンドClangの構文解析機能が使用できるClang Pluginを用いた.トランスレータの評価としてサンプルコードにディレクティブを挿入した後,OpenCLコードに変換しFPGA評価ボードを用いて正しい実行結果が得られたことを確認した. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
FPGA / OpenCL / アクセラレータ / C-to-OpenCLトランスレータ / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 117, no. 279, RECONF2017-43, pp. 37-42, 2017年11月. |
| 資料番号 |
RECONF2017-43 |
| 発行日 |
2017-10-30 (RECONF) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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