お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-11 15:30
テッポウエビによって生成されるキャビテーション気泡および超音波パルス伝搬の可視化
森 和義河原宏幸小笠原英子防衛大)・藤村浩一カトウ光研US2017-78
抄録 (和) テッポウエビは周囲雑音イメージングにおける格好の音源になり,その音響特性を把握することは重要である.筆者らは,以前より横須賀市走水港において採取された個体を用いて,研究室環境下にて発生音の計測を行ってきた.これまでに,音源強度とはさみ長(体長)には弱い正の相関があり,指向性は無指向であることを確認している.本研究では,横須賀市走水港および沼津市内浦湾で採取された個体を用いて,テッポウエビによって生成されるキャビテーション気泡および超音波パルス伝搬の可視化を行った.シュリーレン法によって得られた映像には,テッポウエビのはさみが閉じるときに単一気泡が生成され,気泡消滅の直後に極短パルス幅の球面波が放射され,さらにリバウンド気泡が消滅する度に球面波が繰り返し発生していることが確認された. 
(英) It is important to survey biological transient noises produced by snapping shrimp, which may be the main noise sources in ambient noise imaging applications in coastal waters. The authors had gathered some samples of snapping shrimps in Hashirimizu Port at Yokosuka, and had measured those sounds in laboratory conditions, previously. Those results showed the weak positive correlations between the source levels and the length of claw (length of body), and the omni-directionalities of the generated sounds. In the present study, the visualization of the cavitation bubble and ultrasonic pulse transmission generated by snapping shrimp was conducted. The samples were captured in Hashirimizu Port at Yokosuka and Uchiura Bay at Numazu. The movies obtained by Schlieren method showed that the single bubble is generated when the claw is closed, the spherical wave with very short pulse length is radiated directly after the bubble is collapsed, and the spherical wave transmission repeats every collapse of rebounded bubble.
キーワード (和) 海中周囲雑音 / 生物雑音 / テッポウエビ / シュリーレン法 / 可視化 / / /  
(英) Ocean Ambient Noise / Biological Noise / Snapping Shrimp / Schlieren Method / Visualization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 342, US2017-78, pp. 21-24, 2017年12月.
資料番号 US2017-78 
発行日 2017-12-04 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード US2017-78

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2017-12-11 - 2017-12-11 
開催地(和) 日本大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 強力超音波、一般 (共催:日本塑性加工学会超音波応用加工分科会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2017-12-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) テッポウエビによって生成されるキャビテーション気泡および超音波パルス伝搬の可視化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Visualization of Cavitation Bubble and Ultrasonic Pulse Transmission Generated by Snapping Shrimp 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 海中周囲雑音 / Ocean Ambient Noise  
キーワード(2)(和/英) 生物雑音 / Biological Noise  
キーワード(3)(和/英) テッポウエビ / Snapping Shrimp  
キーワード(4)(和/英) シュリーレン法 / Schlieren Method  
キーワード(5)(和/英) 可視化 / Visualization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 和義 / Kazuyoshi Mori / モリ カズヨシ
第1著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 河原 宏幸 / Hiroyuki Kawahara / カワハラ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小笠原 英子 / Hanako Ogasawara / オガサワラ ハナコ
第3著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤村 浩一 / Kouichi Fujimura / フジムラ コウイチ
第4著者 所属(和/英) カトウ光研株式会社 (略称: カトウ光研)
Katokoken Co. Ltd. (略称: Katokoken)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2017-12-11 15:30:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 US 
資料番号 US2017-78 
巻番号(vol) vol.117 
号番号(no) no.342 
ページ範囲 pp.21-24 
ページ数
発行日 2017-12-04 (US) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会