| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2017-12-15 15:55
EC TC 56総合信頼性(ディペンダビリティ)の動向 ~ 2017年東京大会報告 ~ 益田昭彦(R7実践工房)・○原田文明(富士ゼロックスアドバンストテクノロジー)・後藤博之(FDK)・髙村博紀(JQA)・武山 誠・木下佳樹(神奈川大)・佐藤吉信(医療の質向上研) R2017-60 |
| 抄録 |
(和) |
IEC TC 56「総合信頼性(ディペンダビリティ)」の全体会議が東京で開催された.まず,初日の全体会議に先立ち,森氏(METI)より,会議参加者への歓迎,日本の国際標準への取組,特に最近のIoT及びCI(Connected industry)に係るディペンダビリティの重要性の認識などを含めたスピーチがあった.そして各WG会議の東京大会での目標を確認した.東京大会では,WG 1では,総合信頼性の定義の見直し等が議論された.WG 2では,IEC 60812(FMEA)を中心に討議した.WG 3では,IEC 62960 CDについて議論し,これがIS化した後,IEC 61160(デザインレビュー)を廃却するものとした.そのためIEC 61160の有用な表現や付属文書は全てIEC 62960 ISへ盛り込む.WG 4では,当該対象範囲の拡大が検討された.その結果,IoT,SoS,IT securityを含めていく方向性が了承された.主題がディペンダビリティであること念頭に,これらの分野での固有の技術の他,概念的に何が対象とされるべきかをまず明らかにすべきと結論した.最終日の全体会議では,日本が“複雑系のリスク分析”(Risk analysis of complex systems)規格策定原案を説明し,後日これをNWIPとして提案することが承認された. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
IEC / ディペンダビリティ / 総合信頼性 / 保全性 / アベイラビリティ / リスク / 安全性 / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 117, no. 355, R2017-60, pp. 25-30, 2017年12月. |
| 資料番号 |
R2017-60 |
| 発行日 |
2017-12-08 (R) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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R2017-60 |