お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-19 15:40
作業現場における支援的保護システムの有効性検証 ~ -作業者への行動分析学的介入との併用における作業効率の向上を目指して ~
北條理恵子清水尚憲濱島京子土屋政雄梅崎重夫労働安全衛生総研SSS2017-29
抄録 (和) 厚生労働省では過労死等に対する対策として「働き方改革」を進めつつある.この実現にあたっては,短時間で高い成果を挙げるために生産性向上策が必要との意見もある.しかし,単に生産性を向上させただけでは,現場で働く労働者の負担が増大する場合も考えられる.そこで労働者の安全の確保と作業負担の軽減を目的として,ヒューマン・エラーの監視を自動的に行う「支援的保護システム(Supporting Protective System: SPS)」を開発した.このシステムを行動分析学の観点から考察したところ,作業効率の改善が図れるという点で生産性向上策として有効なだけでなく,ヒューマン・エラーの自動監視という点で作業者の負担も軽減でき,かつ,労働災害に関する残留リスクを低減できるという点で労働安全の改善策としても有効であることが示唆された.(335文字) 
(英) The "supporting protective system (SPS)" was newly established to protect safety and to decrease work load of workers. The SPS monitors some human error automatically. In the present study, effectiveness of the SPS was examined by behavior analytical procedure. Results of the present study indicated that the SPS is useful system for both safety of workers and productivity. (58 words)
キーワード (和) 統合生産システム / 支援的保護システム / ヒューマン・エラー / 残留リスク / 行動分析学 / / /  
(英) Integrated Manufacturing System: IMS / Supporting Protective System : SPS / Human Error / Residual Risk / Behavior Analysis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 365, SSS2017-29, pp. 17-20, 2017年12月.
資料番号 SSS2017-29 
発行日 2017-12-12 (SSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SSS2017-29

研究会情報
研究会 SSS  
開催期間 2017-12-19 - 2017-12-19 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 機械安全、電気安全、機能安全、 産業安全 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SSS 
会議コード 2017-12-SSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 作業現場における支援的保護システムの有効性検証 
サブタイトル(和) -作業者への行動分析学的介入との併用における作業効率の向上を目指して 
タイトル(英) Examination of validity of the supporting protection system (SPS) 
サブタイトル(英) For improvement of working efficiency using the SPS and intervention procedure of behavior analysis. 
キーワード(1)(和/英) 統合生産システム / Integrated Manufacturing System: IMS  
キーワード(2)(和/英) 支援的保護システム / Supporting Protective System : SPS  
キーワード(3)(和/英) ヒューマン・エラー / Human Error  
キーワード(4)(和/英) 残留リスク / Residual Risk  
キーワード(5)(和/英) 行動分析学 / Behavior Analysis  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北條 理恵子 / Rieko Hojo / ホウジョウ リエコ
第1著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 尚憲 / Shoken Shimizu / シミズ ショウケン
第2著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱島 京子 / Kyoko Hamajima / ハマジマ キョウコ
第3著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 土屋 政雄 / Masao Tsuchiya / ツチヤ マサオ
第4著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅崎 重夫 / Shigeo Umezaki / ウメザ キシゲオ
第5著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2017-12-19 15:40:00 
発表時間 35分 
申込先研究会 SSS 
資料番号 SSS2017-29 
巻番号(vol) vol.117 
号番号(no) no.365 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数
発行日 2017-12-12 (SSS) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会