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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-26 09:55
周波数利用観測のための時間-周波数変動するノイズフロア推定法
岩田大輝梅林健太東京農工大)・Janne Lehtomakiオウル大)・Miguel Lopez-Benitezリヴァプール大SR2017-101
抄録 (和) 異種無線システム間でのダイナミックな周波数共用(DSA: Dynamic Spectrum Access) を効率的に行うために,既存無線システムの周波数利用に関する統計情報が有用である.本稿では,周波数領域での電力検出に基づく周波数観測から統計情報を推定することを考える.電力検出では,適切に検出閾値を設定するためにノイズフロアを知る必要がある,一般的に,ノイズフロアは周波数依存性を持ち,そのレベルはゆっくりと時間変動する.
そこで本稿では,ノイズフロアの形状及びレベルの時間変動を考慮したノイズフロアレベル推定法の検討を行う.具体的には,ノイズフロアの形状の事前情報と異常値検出法であるFCME (Forward Mean Consecutive Mean Excision) アルゴリズムを用いて,周波数観測をしながらノイズフロアレベルを推定する手法を提案する.計算機シミュレーション及び実地実験によって提案法の妥当性を示す. 
(英) For efficient spectrum sharing between heterogeneous wireless systems, statistical information regarding spectrum use by incumbent systems is useful. In this work, we suppose to estimate statistical information based on FFT-ED (Energy Detection based on FFT)-based spectrum measurement. In FFT-ED, noise floor has to be estimated to set a detection threshold appropriately. In general, noise floor has a frequency dependency and its level varies in time.
Therefore, we investigate a noise floor estimation considering the shape and level of the noise floor. Specifically, we propose a method which can estimate the noise floor level while performing spectrum measurement exploiting a prior information regarding the shape of noise floor and an outlier detection algorithm (FCME: Forward Mean Consecutive Mean Excision). We justify the proposed method by means of computer simulation and actual measurement.
キーワード (和) ノイズフロア推定 / ダイナミックスペクトラムアクセス / スマートスペクトラムアクセス / 周波数観測 / / / /  
(英) Noise Floor Estimation / Dynamic Spectrum Access / Smart Spectrum Access / Spectrum Measurement / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 410, SR2017-101, pp. 43-50, 2018年1月.
資料番号 SR2017-101 
発行日 2018-01-18 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード SR2017-101

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2018-01-25 - 2018-01-26 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka univ. 
テーマ(和) IoT、一般 
テーマ(英) IoT, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2018-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周波数利用観測のための時間-周波数変動するノイズフロア推定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Time and frequency varying noise floor estimation for spectrum usage measurement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ノイズフロア推定 / Noise Floor Estimation  
キーワード(2)(和/英) ダイナミックスペクトラムアクセス / Dynamic Spectrum Access  
キーワード(3)(和/英) スマートスペクトラムアクセス / Smart Spectrum Access  
キーワード(4)(和/英) 周波数観測 / Spectrum Measurement  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩田 大輝 / Hiroki Iwata / イワタ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅林 健太 / Kenta Umebayashi / ウメバヤシ ケンタ
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Janne Lehtomaki / Janne Lehtomaki / Janne Lehtomaki
第3著者 所属(和/英) オウル大学 (略称: オウル大)
University of Oulu (略称: UoO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Miguel Lopez-Benitez / Miguel Lopez-Benitez / Miguel Lopez-Benitez
第4著者 所属(和/英) リバプール大学 (略称: リヴァプール大)
University of Liverpool (略称: UoL)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-01-26 09:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SR 
資料番号 SR2017-101 
巻番号(vol) vol.117 
号番号(no) no.410 
ページ範囲 pp.43-50 
ページ数
発行日 2018-01-18 (SR) 


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