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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-31 13:55
無線センサーネットワークにおける端末の送信タイミング自律的決定方式の検討
増田聖乃アサノ デービッド不破 泰信州大ASN2017-112
抄録 (和) 長野県塩尻市にICTを活用して安全・安心な地域を構築する事を目的とした無線センサーネットワークが運用されている。小学生が持つ子機や、山中に埋まっているセンサーなどの端末を開発し、600台中継機によって中継網が構築されている。これらは小学生の位置情報や山中の土中水分量を取得するために使用されている。このようなシステムを登山者を守るシステムに応用していきたい。山には、多くの中継機を設置できないので少ない中継機でたくさんの端末のパケットを中継しなければならない。しかし、端末増加にともない、端末パケットの衝突が増加し、パケット損失率が増加してしまう。また、衝突が起こると端末が再送をし、余計に多くのパケットが生成されてしまう。この衝突を減らすために、各端末は、無秩序にパケットを送信するのではなく、互いに衝突しないような送信タイミングを確立するようなプロトコルが必要である。このプロトコルを使用し、登山者を守るシステムのトポロジーでのパケット損失率がどのように変わったのか報告する。 
(英) At present, a wireless sensor network utilizing ICT is being operated in Shiojiri City, Nagano Prefecture with the aim of realizing a safe and secure community. For this network, terminals for elementary school students and sensors buried in the mountains were developed and a relay network of 600 transponders was constructed. Using this network, the location of elementary school students and moisture content of the soil in the mountains is being collected.
We would like to apply this system to protect mountain climbers.
Many transponders cannot be installed in the mountains, so a few transponders must relay packets from many terminals. However, as the number of terminals increases, packet collisions increase, which in turn causes an increase in packet loss rate.
Also, when a packet collision occurs, terminals transmit again, so extra packets are generated. In order to reduce collisions, each terminal should not send packets randomly, but should establish a transmission timing that does not conflict with other terminals. We report how the packet loss rate using the topology of a system to protect climbers changes with this type of protocol.
キーワード (和) センサーネットワーク / プロトコル / 地域見守り / / / / /  
(英) wireless sensor network / protocol / regional protection / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 426, ASN2017-112, pp. 163-168, 2018年1月.
資料番号 ASN2017-112 
発行日 2018-01-23 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ASN2017-112

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2018-01-30 - 2018-01-31 
開催地(和) 三菱電機 湯布郷館 
開催地(英) Yufugo-kan (Oita) 
テーマ(和) 知的環境,センサネットワーク,技術展示,及び,一般 
テーマ(英) Ambient intelligence, Sensor networks, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2018-01-ASN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線センサーネットワークにおける端末の送信タイミング自律的決定方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of an Autonomous Transmission Timing Decision Scheme for Wireless Sensor Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサーネットワーク / wireless sensor network  
キーワード(2)(和/英) プロトコル / protocol  
キーワード(3)(和/英) 地域見守り / regional protection  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 増田 聖乃 / Satono Masuda / マスダ サトノ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) アサノ デービッド / David Asano / アサノ デービッド
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 不破 泰 / Yasushi Fuwa / フワ ヤスシ
第3著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-01-31 13:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ASN 
資料番号 ASN2017-112 
巻番号(vol) vol.117 
号番号(no) no.426 
ページ範囲 pp.163-168 
ページ数
発行日 2018-01-23 (ASN) 


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