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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-06 11:15
集合的防護動機理論を用いたコンピュータウイルス対策実行意思を高める説得メッセージの効果検証に関する検討
新保佳奈駒込佑玖高橋桃美原田 茜栗野俊一吉開範章日大SITE2017-74 IA2017-85
抄録 (和) 我々はPCのウイルス感染を放置するインターネットユーザの存在を問題視し,ウイルス対策の実行意思に影響する要因を明らかにし,その要因を刺激する説得を行うことで,ユーザの対策実行意思を高めたいと考えている.これまでの研究で,説得心理学の知見を利用し,対策実行意思に影響を与えると予想される要因を明らかにしてきた.今回は,これらの要因を刺激して対策を促す説得メッセージを含んだ動画コンテンツを作成し,コンテンツによる効果を検討した.その結果,対策実行意思が高まることを確認することができた. 
(英) Numerous Internet users not recovering their infected PCs are reported. In order to have them recover their PCs, the process and factor of decision-making about computer virus measures have been investigated, and some candidates of factor have been found. This paper describes an experiment result, that these factors have positive impacts for computer virus measures. We made a movie with some messages stimulating these factors and tested an effect of the movie. At result, these factors increased intention for measures.
キーワード (和) コンピュータウイルス / 防護動機理論 / 情報セキュリティ教育 / / / / /  
(英) Computer Virus / Protection Motivation Theory / Education for Information Security / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 471, SITE2017-74, pp. 205-208, 2018年3月.
資料番号 SITE2017-74 
発行日 2018-02-26 (SITE, IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SITE2017-74 IA2017-85

研究会情報
研究会 IA SITE IPSJ-IOT  
開催期間 2018-03-05 - 2018-03-06 
開催地(和) 鬼怒川温泉ホテル 
開催地(英) Kinugawa Onsen Hotel 
テーマ(和) インターネットと情報倫理教育、一般 
テーマ(英) Internet and Information Ethics Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SITE 
会議コード 2018-03-IA-SITE-IOT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 集合的防護動機理論を用いたコンピュータウイルス対策実行意思を高める説得メッセージの効果検証に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on Effect Testing of Persuasive Message Stimulating Computer Virus Measures based on Collective Protection Motivation Theory 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コンピュータウイルス / Computer Virus  
キーワード(2)(和/英) 防護動機理論 / Protection Motivation Theory  
キーワード(3)(和/英) 情報セキュリティ教育 / Education for Information Security  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新保 佳奈 / Kana Shimbo / シンボ カナ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 駒込 佑玖 / Komagome Tasuku / コマゴメ タスク
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 桃美 / Takahashi Momomi / タカハシ モモミ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 茜 / Harada Akane / ハラダ アカネ
第4著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗野 俊一 / Shun-ichi Kurino / クリノ シュンイチ
第5著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉開 範章 / Noriaki Yoshikai / ヨシカイ ノリアキ
第6著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-03-06 11:15:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SITE 
資料番号 SITE2017-74, IA2017-85 
巻番号(vol) vol.117 
号番号(no) no.471(SITE), no.472(IA) 
ページ範囲 pp.205-208 
ページ数
発行日 2018-02-26 (SITE, IA) 


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