| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2018-03-06 14:30
メソッドレベルセマンティックバージョニングの提案 ○林 純一・肥後芳樹・楠本真二(阪大) SS2017-67 |
| 抄録 |
(和) |
ソフトウェア開発において利用されるライブラリには,機能追加や変更,バグ修正などによる時系列的変化を区別するためのバージョンが付与される.バージョニング手法の1つに,セマンティックバージョニングと呼ばれる手法がある.この方法ではライブラリ全体に1つのバージョンを付与するため,それだけでは後方互換性がない変更を特定できない.また,先行研究はセマンティックバージョニングの原則に従っていないライブラリがあると指摘している.本研究では,メソッド単位でセマンティックバージョニングを行う手法を提案し,提案手法を用いてJava言語のメソッドにバージョニングを行うツールを作成した.さらに,提案手法および作成したツールの有用性を示すために,提案手法を用いて得たメソッドのバージョンからセマンティックバージョニングに従っていないリリースとその原因となっているメソッドを検出する実験を行った.実験の結果,メソッドに与えたバージョンをもとに後方互換性が失われたメソッドを特定し,誤ったバージョニングが行われたリリースを検出できた. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
メソッドレベルセマンティックバージョニング / バージョン管理システム / / / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 117, no. 477, SS2017-67, pp. 17-22, 2018年3月. |
| 資料番号 |
SS2017-67 |
| 発行日 |
2018-02-27 (SS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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