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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-07 18:10
適応的電圧制御用クリティカルパスモニタの設計と実装
風見亮佑奥原 颯天野英晴慶大CPSY2017-139 DC2017-95
抄録 (和) IoTデバイス,センサーネットワークといったエッジノードが増加する近年,これらバッテリー駆動のデバイスを
長時間動作させつづけるために省電力技術が要求されている.
しかし,LSIに広く用いられている電圧制御による省電力化を行うと,
代償として遅延時間の増大を引き起こすため,タイミング違反を検出する機構は不可欠である.
タイミング違反の検知機構のために,内部に対象マクロのクリティカルパスを模倣するレプリカ回路を有した
クリティカルパスモニタが研究されてきた.しかし,先行研究では,このレプリカ回路に自動配置配線を妨げる素子があり,カスタムレイアウトを
要求していた.これは,設計コストを高め,Turn Around Timeを増大させている原因である.
本研究では,レプリカ回路を自動配置配線可能にし,全自動化可能な合成フローを提案した.
提案したレプリカ回路を,簡易MIPSプロセッサおよびISCASベンチマークの1つのプロセッサに対して,SOTB 65-nm プロセスを利用して配置配線をしてHSPICEによるシミュレーションを用いて評価した.
シミュレーションの結果,提案のレプリカ回路は,遅延のボディバイアス特性を最悪でも10数%程度の誤差で追従できることがわかった. 
(英) (Not available yet)
キーワード (和) 省電力化 / 適応的電圧スケーリング / ボディバイアス / クリティカルパスモニタ / 設計自動化 / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 479, CPSY2017-139, pp. 125-130, 2018年3月.
資料番号 CPSY2017-139 
発行日 2018-02-28 (CPSY, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CPSY2017-139 DC2017-95

研究会情報
研究会 CPSY DC IPSJ-SLDM IPSJ-EMB IPSJ-ARC  
開催期間 2018-03-07 - 2018-03-08 
開催地(和) 隠岐の島文化会館 
開催地(英) Okinoshima Bunka-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 組込み技術とネットワークに関するワークショップ ETNET2018 
テーマ(英) ETNET2018 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPSY 
会議コード 2018-03-CPSY-DC-SLDM-EMB-ARC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 適応的電圧制御用クリティカルパスモニタの設計と実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design and Implementation of A Critical Path Monitor for Adaptive Voltage Scaling 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 省電力化 /  
キーワード(2)(和/英) 適応的電圧スケーリング /  
キーワード(3)(和/英) ボディバイアス /  
キーワード(4)(和/英) クリティカルパスモニタ /  
キーワード(5)(和/英) 設計自動化 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 風見 亮佑 / Ryosuke Kazami / カザミ リョウスケ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥原 颯 / Hayate Okuhara / ハヤテ オクハラ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 英晴 / Hideharu Amano / アマノ ヒデハル
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-03-07 18:10:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 CPSY 
資料番号 CPSY2017-139, DC2017-95 
巻番号(vol) vol.117 
号番号(no) no.479(CPSY), no.480(DC) 
ページ範囲 pp.125-130 
ページ数
発行日 2018-02-28 (CPSY, DC) 


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