| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2018-03-14 15:55
畳み込み複素ニューラルネットワークによる類似地形の自動抽出 ○須永雄貴・夏秋 嶺・廣瀬 明(東大) NC2017-98 |
| 抄録 |
(和) |
合成開口レーダ(SAR)による地球観測は植生の観測や災害後の地形変化の観測などに広く用いることができる.
しかし,近年では得られるSARのデータ量が膨大になってきており,そのデータをビッグデータとして適切に整理することが求められている.
また,類似地形やその変動を自動的に抽出し,観測・監視することも重要である.
我々は,複素振幅画像を適切に扱うことができる畳み込み複素ニューラルネットワークを構築した.さらに,それによってInSAR画像における,大室山に類似する地形の抽出を行った.その結果,畳み込みカーネルの振幅と位相には入力画像の特徴量が表れることが確認できた.また,大室山と同様の小規模な火山が大室山クラスに区分されることがわかった.これは,ある地形に類似する,未知の地点を発見することができることを示している. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
干渉合成開口レーダ / 特徴抽出 / 畳み込み / 複素ニューラルネットワーク / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 117, no. 508, NC2017-98, pp. 181-186, 2018年3月. |
| 資料番号 |
NC2017-98 |
| 発行日 |
2018-03-06 (NC) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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NC2017-98 |