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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-27 14:10
トンネル建設現場を仮想したモバイルロボット走行環境における実証実験現場での支援的保護システムの有効性検証
伊藤大貴松井克海日大)・北條理恵子濱島京子梅崎重夫労働安全衛生総研)・土屋政雄アドバンテッジ リスク マネジメント)・福田隆文長岡技科大)・清水尚憲労働安全衛生総研)・高橋 聖日大SSS2017-33
抄録 (和) トンネル建設現場を仮想し,実験用作業現場にヒューマン・エラー等の残留リス
ク低減のために構築した支援的保護システム(SPS)を適用した.作業現場には,
トンネル建設現場で使用する重機の替わりにモバイルロボットを導入した.本研
究では作業者の位置情報を把握するためにビーコンセンサーシステムを導入し,
前回の実証実験で使用したUWBセンサーシステムとの定性的な比較を行った.結果,
作業者の位置情報を詳細に把握するためにはUWBセンサーシステムの方が有用とい
えるが,作業者の位置情報に生体情報(脈拍,体温,姿勢等)を付加するにはビー
コンセンサーシステムの方は優れているという見解を得た.今後は作業現場での
ニーズに見合ったデバイスの活用を考えていく予定である. 
(英) We applied the supportive protective system (SPS), which was newly established to reduce residual risks, to a virtual tunnel construction site. At the work site, we introduced a mobile robot instead of heavy machinery used at tunnel construction site. In this research, we introduced a beacon sensor system to grasp worker's position information and made a qualitative comparison with the UWB sensor system used in the previous demonstration experiment.
In the present study, a beacon sensor system was introduced to acquire information of worker’s location. The result derived from the beacon system was compared with that of the UWB sensor system used in the previous study.
As a result, the information acquired by the UWB sensor system was more precise than that of the beacon sensor system. On the other hand, beacon sensor would be useful to acquire biometric information of workers such as pulse rate, body temperature, and posture, etc). In the further study, we are planning to use devices that meet the need of the work sites.
キーワード (和) トンネル / 支援的保護システム / 残留リスク / ヒューマン・エラー / モバイルロボット / 行動分析学 / /  
(英) Tunnel / the supportive protective system / residual risk / human error / mobile robot / behavioral analysis / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 521, SSS2017-33, pp. 9-12, 2018年3月.
資料番号 SSS2017-33 
発行日 2018-03-20 (SSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SSS2017-33

研究会情報
研究会 SSS  
開催期間 2018-03-27 - 2018-03-27 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 安全性一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SSS 
会議コード 2018-03-SSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トンネル建設現場を仮想したモバイルロボット走行環境における実証実験現場での支援的保護システムの有効性検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Efficiency verification of supportive protection system at demonstration experiment site in mobile robot running environment virtualizing tunnel construction site 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) トンネル / Tunnel  
キーワード(2)(和/英) 支援的保護システム / the supportive protective system  
キーワード(3)(和/英) 残留リスク / residual risk  
キーワード(4)(和/英) ヒューマン・エラー / human error  
キーワード(5)(和/英) モバイルロボット / mobile robot  
キーワード(6)(和/英) 行動分析学 / behavioral analysis  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 大貴 / Hiroki ITO / イトウ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon U)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松井 克海 / Katsumi Matsui / マツイ カツミ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon U)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北條 理恵子 / Rieko Hojo / ホウジョウ リエコ
第3著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱島 京子 / Kyoko Hamajima / ハマジマ キョウコ
第4著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅崎 重夫 / Shigeo Umezaki / ウメザキ シゲオ
第5著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 土屋 政雄 / Masao Tsuchiya / ツチヤ マサオ
第6著者 所属(和/英) 株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント (略称: アドバンテッジ リスク マネジメント)
ADVANTAGE Risk Management Co., Ltd (略称: Advatege Risk Management)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 隆文 / Takabumi Fukuda / フクダ タカブミ
第7著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka-U of Technology)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 尚憲 / Shoken Shimizu / シミズ ショウケン
第8著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 聖 / Sei Takahashi / タカハシ セイ
第9著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon U)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-03-27 14:10:00 
発表時間 35分 
申込先研究会 SSS 
資料番号 SSS2017-33 
巻番号(vol) vol.117 
号番号(no) no.521 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数
発行日 2018-03-20 (SSS) 


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