| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2018-05-17 16:40
キャンパスネットワークにおける異常の予兆検知に向けたデータ分析 ○阿多信吾(阪市大) ICM2018-4 |
| 抄録 |
(和) |
ネットワークおよび情報システムを含む ICT インフラストラクチャにおいて、
運用管理の自動化が注目されている。運用管理の自動化を適切に行うためには、
さまざまなログ情報から端末、ユーザ、ネットワークの挙動を把握し、それらに
応じた適切な制御を適用する必要がある。特に、誤ったオペレーションを防止す
るためには十分な精度で挙動把握を行う必要があるが、どのようなデータを活用
しどういった手法でそれらを分析するかは十分に検証されていない。本稿では、
本学において運用中のキャンパスネットワークにおけるデータ取得および分析の
現状について示し、今後の予兆検知に向けた課題について述べる。 |
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| キーワード |
(和) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 118, no. 39, ICM2018-4, pp. 39-44, 2018年5月. |
| 資料番号 |
ICM2018-4 |
| 発行日 |
2018-05-10 (ICM) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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