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講演抄録/キーワード
講演名 2018-05-19 14:40
Peer 2 Peer 経済活動のプラットフォーム提案
片岡信弘インタプライズ研)・堀米 明フィジオ)・久保田雅彦MIND)・五月女健治法政大)・小松昭英ものづくりAPS推進機構SWIM2018-3
抄録 (和) デジタル基盤の進展は経済活動に大きな変化をもたらした.企業が持っていたと同等のデジタル基盤を個人が持つことにより企業と対等に個人が経済活動を行うことが可能となった.経済活動は,企業起点から個人起点に変化しつつある.個人事業主による経済活動への参加やシェアリングエコノミーによる個人の経済活動への参加が増大している.これは,経済活動が,従来の企業対個人の経済活動から,個人(Peer)と個人(Peer)の経済活動に移ってきているといえる.ただしこのPeer は必ずしも個人ではなく,企業の中の特定の担当者や個人事業主も含むため,個人対個人との表現ではなくPeer 2 Peerと表現することにする.このような経済活動では,個人事業主や個人の事業参加者等のpeerの認証や,これらの活動を支えるためのプラットフォームが重要になる. 
(英) Advances in digital infrastructure have brought about major changes in economic activity. Individuals can carry out economic activities equivalent to companies by the same digital-based individuals as the company. Economic activity has changed from corporate origin to individual origin. Participation in individual economic activities by participating in individual economic activities and economic sharing is increasing. It can be said that economic activity has shifted from individual economic activities of traditional companies to individual economic activities of individuals (peers) and individuals (peers). However, because it is not necessarily an individual, it is expressed as a second peer, not an expression with individuals or individuals, because it includes a specific manager and a company's individual business owner. For such economic activity, it is important to certify peers by individual business owners and individual business participants. In the paper, we propose a platform to support these activities.
キーワード (和) Peer 2 Peer経済 / 個人事業主 / シェアリングエコノミー / 個人認証 / プラットフォーム / / /  
(英) Peer 2 Peer economy / individual economic activities / Personal / Individual authentication / platform / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 47, SWIM2018-3, pp. 9-13, 2018年5月.
資料番号 SWIM2018-3 
発行日 2018-05-12 (SWIM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード SWIM2018-3

研究会情報
研究会 SWIM  
開催期間 2018-05-19 - 2018-05-19 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) デジタルエコノミーとインタープライズ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SWIM 
会議コード 2018-05-SWIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Peer 2 Peer 経済活動のプラットフォーム提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A proposal of peer 2 peer economic activity platform 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Peer 2 Peer経済 / Peer 2 Peer economy  
キーワード(2)(和/英) 個人事業主 / individual economic activities  
キーワード(3)(和/英) シェアリングエコノミー / Personal  
キーワード(4)(和/英) 個人認証 / Individual authentication  
キーワード(5)(和/英) プラットフォーム / platform  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 片岡 信弘 / Nobuhiro Kataoka / カタオカ ノブヒロ
第1著者 所属(和/英) インタプライズ研究所 (略称: インタプライズ研)
Interprise Laboratory (略称: IL)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀米 明 / Akira Horimai / ホリマイ アキラ
第2著者 所属(和/英) フィジオ (略称: フィジオ)
Figio Corp. (略称: Figio)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保田 雅彦 / Masahiko Kubota / クボタ マサヒコ
第3著者 所属(和/英) MIND社 (略称: MIND)
MIND Corp. (略称: MIND)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 五月女 健治 / Kenji Saotome / サオトメ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Housei Univ. (略称: Housei Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小松 昭英 / Shoei Komatsu / コマツ ショウエイ
第5著者 所属(和/英) APSOM (略称: ものづくりAPS推進機構)
APSOM (略称: APSOM)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-05-19 14:40:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SWIM 
資料番号 SWIM2018-3 
巻番号(vol) vol.118 
号番号(no) no.47 
ページ範囲 pp.9-13 
ページ数
発行日 2018-05-12 (SWIM) 


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