| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2018-05-24 10:30
Wave Front Fetchグラフカットアルゴリズムの FPGA 実装 ○釜坂 僚・柴田裕一郎・小栗 清(長崎大) RECONF2018-1 |
| 抄録 |
(和) |
本論文では、ステレオビジョン用グラフカットアルゴリズムのFPGA 実装について提案する.本手法では、グラフカットを2 つのステレオ画像から構成した3D グリッドグラフから対象物の表面を推定する方法として使用する.3D グリッドグラフをカットするには膨大な時間がかかり、リアルタイムで行うことは難しい.その解決策として、3D グリッドグラフを全てFPGA 上に展開し、並列処理する方法を提案、実装した.本システムでは、並列処理向きのグラフカットアルゴリズムを実装した結果、9 x 9 x 8 ノードのグラフにおいて動作周波数50MHz で約75μs を達成した.これは、グラフカットのソフトウェアライブラリに対して、約26 倍の性能であった. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
グラフカット / ステレオビジョン / Push-Relabel / Wave Front Fetch / FPGA / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 118, no. 63, RECONF2018-1, pp. 1-6, 2018年5月. |
| 資料番号 |
RECONF2018-1 |
| 発行日 |
2018-05-17 (RECONF) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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査読に ついて |
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RECONF2018-1 |