| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2018-05-25 14:00
[依頼講演]ROS準拠FPGAコンポーネント技術と応用 ○大川 猛・大津金光・横田隆史(宇都宮大) RECONF2018-15 |
| 抄録 |
(和) |
先進的な知的ロボットシステムの開発における標準的な開発プラットフォームとして、ROS (Robot Operating System) が広く用いられるようになった。一方、電力制約があるロボットシステムに高度な処理(画像認識処理等)を組み込むため、電力効率が高いFPGA(Field Programmable Gate Array)を用いることが期待されている。我々は、容易にROSシステムにFPGAを導入可能とする技術として、ROS準拠FPGAコンポーネント技術を提案した。これは、ROSシステムにおける部品の単位であるROSノードにFPGAを含むための技術である。2種類のターゲットデバイスを想定し、(1)プログラマブルSoCを用いて構成する方法と、(2)FPGA回路のみでROSノードを構成する方法、により、ロボットシステムに必要な高い処理性能と低消費電力のROSノードを実現することができる。本講演では、ROS準拠FPGAコンポーネントにかかわる技術と、ロボットシステムへの導入を行った際の応用事例について紹介する。 |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
FPGA / ロボット / ROS / コンポーネント / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 118, no. 63, RECONF2018-15, pp. 73-73, 2018年5月. |
| 資料番号 |
RECONF2018-15 |
| 発行日 |
2018-05-17 (RECONF) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
査読に ついて |
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります. |
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RECONF2018-15 |