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講演抄録/キーワード
講演名 2018-06-20 14:00
上りリンク車車間協調伝送のSUMOを用いた組み合わせ確率のシミュレーション解析
石川隼土名工大)・岡本頌平岡田 啓名大)・牧戸知史豊田中研)・岡本英二名工大RCS2018-38
抄録 (和) 高度運転支援システム実現のためには車両と基地局間の高品質な通信が必要である.我々はこれまで車車間通信リレー協調伝送を活用した上りリンク高品質化手法を提案してきた.この手法を用いることにより,基地局から遠方の車両からの上りリンク伝送の品質が向上し,再送要求による伝送遅延をなくし低遅延化に寄与することを示した.しかしこれまでの検討では,遠方ユーザと近傍ユーザのペアリングが完了していることを仮定して効果を明らかにしてきたが,道路上の所望の位置に車両が存在する場合のペアリングが可能な確率と,効果的なペアリング手法が構築されていなかった.そこで本研究では,移動体シミュレータSUMOを用いて車両の動きを模擬し,直線道路や交差点など様々な道路網での提案協調伝送手法の実施可能確率を明らかにし,シミュレーションによってより実際的な伝送特性を評価する. 
(英) To realize an advanced driver assistance systems, cooperative intelligent transportation systems (ITS), where low-latency and high-quality wireless communication between base station and vehicles is indispensable, have been developed. We have proposed an uplink vehicle-to-vehicle cooperative relay transmission scheme, in which an uplink quality of far vehicle from base station can be improved by the assistance of relay vehicle, and the upper layer retransmission consuming a long time can be avoided. However, in our previous study, it is assumed that the pairing of the far and rear (relay) vehicles has been completed, which is not practical. The realistic probability of pairing with considering the mobility of vehicles and the efficient selecting scheme of the pair are not considered. Therefore, in this paper, we analyzed the pairing probability of the cooperative transmission by using the SUMO simulator in the field of straight road, straight road with signals, and intersection with signals. Then, the transmission performances are calculated with utilizing the results of SUMO.
キーワード (和) 車車間協調伝送 / 上りリンク / SUMO / 高度道路交通システム / 5G / / /  
(英) Vehicle-to-vehicle cooperative transmission / Uplink / SUMO / Intelligent Transportation System / 5G / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 101, RCS2018-38, pp. 19-24, 2018年6月.
資料番号 RCS2018-38 
発行日 2018-06-13 (RCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2018-38

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2018-06-20 - 2018-06-22 
開催地(和) 長崎大学 
開催地(英) Nagasaki University 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 上りリンク車車間協調伝送のSUMOを用いた組み合わせ確率のシミュレーション解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Derivation of combination probability in various road networks using SUMO in inter-vehicle cooperative transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 車車間協調伝送 / Vehicle-to-vehicle cooperative transmission  
キーワード(2)(和/英) 上りリンク / Uplink  
キーワード(3)(和/英) SUMO / SUMO  
キーワード(4)(和/英) 高度道路交通システム / Intelligent Transportation System  
キーワード(5)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 隼土 / Hayato Ishikawa / イシカワ ハヤト
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Techonology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 頌平 / Kouhei Okamoto / オカモト コウヘイ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 啓 / Hiraku Okada / オカダ ヒラク
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧戸 知史 / Satoshi Makido / マキド サトシ
第4著者 所属(和/英) 株式会社豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
Toyota Central R&D Labs, Inc (略称: Toyota Central R&D Labs, Inc)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 英二 / Eizi Okamoto / オカモト エイジ
第5著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Techonology (略称: NIT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-06-20 14:00:00 
発表時間 10分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2018-38 
巻番号(vol) vol.118 
号番号(no) no.101 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数
発行日 2018-06-13 (RCS) 


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