| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2018-08-27 10:30
欺瞞意図はコミュニケーション中の強調表現の使用頻度に影響するか? ○牧野 巧(関西学院大)・三浦麻子(関西学院大/阪大) HCS2018-38 |
| 抄録 |
(和) |
本報告の目的は、嘘をつこうとする意図、あるいは真実を伝えようとする意図が発話中の強調語という言語的な特徴にどのような影響を与えるかを検討することである。他者にある商品をアピールする場面で、質の悪いものを良質であるように伝えるよう教示する条件 (欺瞞意図条件)、良質なものを良質であると伝えるよう教示する条件 (真実伝達意図条件)、統制条件のいずれかに大学生24名を割り当て、商品アピール課題を行わせる実験室実験を実施し、アピールの中で用いられた強調語の頻度を比較した。その結果、各条件間で強調語の使用頻度に違いは見られなかった。ただし、課題の適切性や強調語の選定・抽出方法など残された改善点も多い。今後は強調語の質的な差異も検討していく予定である。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
欺瞞 / 強調語 / 対人コミュニケーション / 言語的コミュニケーション / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 118, no. 196, HCS2018-38, pp. 37-40, 2018年8月. |
| 資料番号 |
HCS2018-38 |
| 発行日 |
2018-08-19 (HCS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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HCS2018-38 |