| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2018-08-27 13:50
気象観測データの品質管理手法 ~ 現状とAI・衛星データを用いた雨量計データ品質管理の試み ~ ○北村智文・小林健二・木川誠一郎(気象庁) AI2018-19 |
| 抄録 |
(和) |
気象観測データには,アメダス,レーダー,衛星など様々な種類・品質・時空間解像度のものがある.気象庁ではこれまで観測の種類毎にデータの品質管理をしてきたが,今後は,種類をまたいで相互比較する統合的な品質管理システムを目指していく.また,現行の経験的な手法による品質管理に加えて,今後は深層学習などAI技術の活用も検討している.本稿では,気温と雨量の観測を中心にその概要と品質管理手法について紹介する. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
気象観測 / 異常検知 / 衛星画像 / 降水量 / 気温 / 畳み込みニューラルネット / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 118, no. 197, AI2018-19, pp. 33-38, 2018年8月. |
| 資料番号 |
AI2018-19 |
| 発行日 |
2018-08-20 (AI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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AI2018-19 |