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講演抄録/キーワード
講演名 2018-08-30 15:30
[招待講演]新幹線列車無線システムの現状と展望
洞井裕介中村亮介領木慎一柴原大樹阿部文俊国藤 隆JR東日本ITS2018-7
抄録 (和) 新幹線列車無線システムでは、アナログ空間波方式、アナログLCX(Leaky CoaXial cable:漏洩同軸ケーブル)方式を経て、現在はデジタルLCX方式が採用されている。LCX方式のデジタル化により、音声系機能の品質向上に加えて、車内情報提供機能、車両技術支援機能、新幹線通告伝達機能、通信機器監視機能、無線代用保安システム機能など、データ系機能が増強された。これらの通信は、列車の運行に大きく関係するため、全線にわたって高い信頼性が求められる。また、利用できるアプリケーションの拡充を図るため、無線伝送容量の拡大も求められている。
一方、インターネットに代表される新幹線車両内における情報通信系サービスについて、その質・量の向上が求められている。近年爆発的に普及したスマートフォンは、LTEやモバイルWiMAX、そして高速無線LANといった高速大容量無線通信機能を標準的に搭載しており、高い可搬性と可用性を併せ持つ。所有者はこれをどこにでも持ち歩くが、新幹線車両内もその例外ではない。情報通信サービスを質と量を向上させるためには、地上と車両との間の伝送を大容量化する必要がある。
本講演では、新幹線列車無線システムに採用されてきた各通信方式について概観した後、新幹線列車無線を大容量化するための先端鉄道システム開発センターの取り組みを紹介する。そして、我々が描く新幹線列車無線システムの展望を示す。 
(英) In the Shinkansen train radio system, digital LCX (leaky coaxial cable) technology is currently adopted after analog wireless communication technology and analog LCX technology. This system requires high reliability over all lines.
On the other hand, improvement of the quality and quantity of information and communication services within the Shinkansen train represented by the Internet is required.
In this presentation, after reviewing each communication technology adopted for the Shinkansen train radio system, we introduce the efforts of the Advanced Railway System Development Center to increase the capacity of the Shinkansen train radio. Finally, we show our prospect of the Shinkansen train radio system.
キーワード (和) 新幹線 / 列車無線 / LCX / MIMO / O-SDR / ミリ波通信 / 5G / ALFA-X  
(英) Shinkansen / Train radio / LCX / MIMO / O-SDR / Millimeter wave communication / 5G / ALFA-X  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 200, ITS2018-7, pp. 29-29, 2018年8月.
資料番号 ITS2018-7 
発行日 2018-08-23 (ITS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ITS2018-7

研究会情報
研究会 ITS IPSJ-ITS IEE-ITS  
開催期間 2018-08-30 - 2018-08-31 
開催地(和) 神奈川工科大学 
開催地(英) Kanagawa Institute of Technology 
テーマ(和) 交通における計測,一般 
テーマ(英) Traffic Measurement, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITS 
会議コード 2018-08-ITS-ITS-ITS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 新幹線列車無線システムの現状と展望 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Existing state and our future prospect of Shinkansen train radio system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 新幹線 / Shinkansen  
キーワード(2)(和/英) 列車無線 / Train radio  
キーワード(3)(和/英) LCX / LCX  
キーワード(4)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(5)(和/英) O-SDR / O-SDR  
キーワード(6)(和/英) ミリ波通信 / Millimeter wave communication  
キーワード(7)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(8)(和/英) ALFA-X / ALFA-X  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 洞井 裕介 / Yusuke Dohi / ドウイ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 東日本旅客鉄道株式会社 (略称: JR東日本)
East Japan Railway Company (略称: JR East)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 亮介 / Ryosuke Nakamura / ナカムラ リョウスケ
第2著者 所属(和/英) 東日本旅客鉄道株式会社 (略称: JR東日本)
East Japan Railway Company (略称: JR East)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 領木 慎一 / Shinichi Ryoki / リョウキ シンイチ
第3著者 所属(和/英) 東日本旅客鉄道株式会社 (略称: JR東日本)
East Japan Railway Company (略称: JR East)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴原 大樹 / Daiki Shibahara / シバハラ ダイキ
第4著者 所属(和/英) 東日本旅客鉄道株式会社 (略称: JR東日本)
East Japan Railway Company (略称: JR East)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 文俊 / Fumitoshi Abe / アベ フミトシ
第5著者 所属(和/英) 東日本旅客鉄道株式会社 (略称: JR東日本)
East Japan Railway Company (略称: JR East)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 国藤 隆 / Takashi Kunifuji / クニフジ タカシ
第6著者 所属(和/英) 東日本旅客鉄道株式会社 (略称: JR東日本)
East Japan Railway Company (略称: JR East)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-08-30 15:30:00 
発表時間 60分 
申込先研究会 ITS 
資料番号 ITS2018-7 
巻番号(vol) vol.118 
号番号(no) no.200 
ページ範囲 p.29 
ページ数
発行日 2018-08-23 (ITS) 


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