| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2018-10-28 11:20
眼位異常判定プロセスの判定基準について ○平田木乃美(宮崎大)・内田憲之(九州保健福祉大)・松本亜沙美・川上真矢・高塚佳代子・椋木雅之・岡崎直宣(宮崎大) SP2018-45 WIT2018-33 |
| 抄録 |
(和) |
先行研究では,眼位検査法として代表的なCover-testの自動化を行った.また,検査中の眼球動画像(検査データ)から眼位異常を示す動きをオプティカルフローで検出し,眼位異常の有無を判定するまでの一連の流れを自動化した.しかし,異常判定の基準は得られた検査データ全てに適用できるように設定するため,検査データの内容に依存するものとなる.このため,新たな検査データが追加されるたびに見直す必要がある.今回は,以前定めた判定基準で新たな複数の検査データの異常判定を行い,正しく判定できなかった事例について,その理由や判定基準見直しについて検討したため,その内容について報告する. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
眼位検査 / 斜視 / オプティカルフロー / 3Dグラス / 赤外線カメラ / 小型Webカメラ / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 118, no. 270, WIT2018-33, pp. 67-72, 2018年10月. |
| 資料番号 |
WIT2018-33 |
| 発行日 |
2018-10-20 (SP, WIT) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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