| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2018-11-22 11:35
光ポンピング原子磁気センサを用いた超低磁場MRIの開発 ~ 狭帯域SWIFT法による超偏極Xeイメージング ~ ○喜多謹仁・笈田武範・長谷川直樹・小林哲生(京大) MBE2018-41 |
| 抄録 |
(和) |
小型化や維持コストの抑制が期待される超低磁場MRIが近年注目を集めている。しかしながら、超低磁場MRIにはMR信号の強度が小さいという課題が存在する。したがって、信号強度を増大させ、MRイメージングを実現するため、超偏極Xeを計測対象とし、光ポンピング原子磁気センサ (OPAM) によるMR信号計測を行うという手法が考えられる。また、Xeの拡散によるMR信号減衰を抑制するために、SWIFT (sweep imaging with Fourier transformation) 法を用いたMR信号の取得が提案されているが、MR-OPAMの計測帯域が狭いため広い周波数掃引が困難となる。本研究では、この課題に対し狭帯域なSWIFT法による超偏極Xeの信号計測を行った。その結果、帯域幅50および100 Hzにおいて、MR信号の計測を確認できたが、スイッチングのノイズにより帯域幅が制限されることも分かった。 |
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| キーワード |
(和) |
超低磁場MRI / 超偏極Xe / 光ポンピング原子磁気センサ / SWIFT法 / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 118, no. 321, MBE2018-41, pp. 25-29, 2018年11月. |
| 資料番号 |
MBE2018-41 |
| 発行日 |
2018-11-15 (MBE) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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