お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-11 16:15
大量運動者からの分散型チャネル選択を用いたマルチホップ生体データ収集法
新野 淳四方博之関西大)・濱上卓磨柳原健太郎川本康貴OKI)・原 晋介阪市大)・河端隆志関西大MICT2018-64
抄録 (和) 近年、運動者の健康状態や身体能力の把握を科学的に行うために、運動中の人間の生体情報モニタリングへの関心が高まっている。本稿では、大量の運動者に装着したセンサノードから、マルチホップ通信により周期的に生体情報を収集するWSN (Wireless Sensor Networks) に着目する。移動を伴う環境で高信頼なデータ収集を実現するために、フラッディングによる経路構築とTDMAベースのデータ通信を行う MAP (Multi-hop Access Protocol) が提案されてきている。既存MAPで収容ノード数を増加させるためには、マルチチャネル通信を活用し、1 チャネルあたりの運用ノード数を抑制する必要がある。しかし、マルチホップ通信の適用により、1 チャネルあたりの運用ノード数が減少し、隣接ノードの存在しない孤立ノードが発生する可能性が高くなる。そこで本稿では、ノードが孤立状態を検出した場合に自律的にチャネル変更を行うことで孤立状態の長期化を抑制するACS-MAP (Autonomous Channel Selection based MAP) を提案する。そして、計算機シミュレーションによりACS-MAPの有効性を検証する。 
(英) Vital data monitoring helps us to scientifically understand health condition and physical ability of exercisers. In this paper, we focus on WSN (Wireless Sensor Networks) periodically collecting vital data from sensor nodes attached to a large number of exercisers with multi-hop transmissions. In order to realize reliable data collections in high-mobility environments, MAP (Multi-hop Access Protocol), which employs TDMA based data transmissions with flooding-aided route construction, has been proposed. For increasing the number of supported nodes with the conventional MAP, it is necessary to utilize multi-channel communications, which can suppress the number of operating nodes per channel. However, the reduction of operating nodes at each channel can increase the number of isolated nodes that have no neighboring node within their communication ranges. Therefore, this paper proposes ACS-MAP (Autonomous Channel Selection based MAP), which suppresses the duration for each node to be in isolated state by introducing autonomous channel selection and switch of isolated nodes. With computer simulations, we investigate the effectiveness of the proposed ACS-MAP.
キーワード (和) WSN / バイタルデータモニタリング / マルチホップ通信 / マルチチャネル通信 / アクセス制御 / / /  
(英) WSN / Vital data Monitoring / Multi-hop and Multi-channel communications / Access Protocol / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 383, MICT2018-64, pp. 21-26, 2019年1月.
資料番号 MICT2018-64 
発行日 2019-01-04 (MICT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MICT2018-64

研究会情報
研究会 MICT  
開催期間 2019-01-11 - 2019-01-11 
開催地(和) 明治大学 駿河台キャンパス 
開催地(英) Meiji Universtiy (Surugadai Campus) 
テーマ(和) ヘルスケア・医療情報通信技術,一般 (12日(土)にシンポジウムを開催します。「詳細はこちら」をご覧ください。) 
テーマ(英) Healthcare and Medical Information Communication Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MICT 
会議コード 2019-01-MICT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大量運動者からの分散型チャネル選択を用いたマルチホップ生体データ収集法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multi-hop vital data collection with distributed channel selection from a large number of exercisers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WSN / WSN  
キーワード(2)(和/英) バイタルデータモニタリング / Vital data Monitoring  
キーワード(3)(和/英) マルチホップ通信 / Multi-hop and Multi-channel communications  
キーワード(4)(和/英) マルチチャネル通信 / Access Protocol  
キーワード(5)(和/英) アクセス制御 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新野 淳 / Atsushi Niino / ニイノ アツシ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 四方 博之 / Hiroyuki Yomo / ヨモ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱上 卓磨 / Takuma Hamagami / ハマガミ タクマ
第3著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry Co.,Ltd (略称: OKI)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳原 健太郎 / Kentaro Yanagihara / ヤナギハラ ケンタロウ
第4著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry Co.,Ltd (略称: OKI)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 康貴 / Yasutaka Kawamoto / カワモト ヤスタカ
第5著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry Co.,Ltd (略称: OKI)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 晋介 / Shinsuke Hara / ハラ シンスケ
第6著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 河端 隆志 / Takashi Kawabata / カワバタ タカシ
第7著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2019-01-11 16:15:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 MICT 
資料番号 MICT2018-64 
巻番号(vol) vol.118 
号番号(no) no.383 
ページ範囲 pp.21-26 
ページ数
発行日 2019-01-04 (MICT) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会