| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2019-01-26 14:55
日常のコミュニケーションにおける前提情報の認識量に関する被験者実験 ○青山祐太・大沼祐人・松野 裕(日大) KBSE2018-49 |
| 抄録 |
(和) |
システムを開発する際、上司と部下、部門、同僚などの間で関心ごとが異なることによって、目的や前提が一致せず、トラブルの原因となることがある。その解決の支援方法として本研究室では、合意形成手法D-Caseを研究している。D-Caseはアシュアランスケースの記法であるGSN(Goal Structuring Notation)を用いて、ステークホルダ間でゴールの共有、合意を行う手法である。本研究室では、D-CaseツールとしてWebベースツール、D-Case Communicatorを公開している。本研究では、D-Caseの検証機能として、ゴールノードの記述が前提ノードで定義された用語のみを用いて記述されているか自動検証を行うアルゴリズムを設計した。実装した機能を使用した結果、ゴールノードの記述が前提ノードで定義された用語のみを用いて記述できていないことがわかったため、前提情報の認識量を調査することにした。調査として、日常のコミュニケーションにおいて人がどの程度の前提を考えられているか、被験者実験を行った。その結果から人による前提情報の認識量の違いを考察する。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
アシュアランスケース / GSN / 合意形成 / ステークホルダ / D-Case / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 118, no. 425, KBSE2018-49, pp. 37-41, 2019年1月. |
| 資料番号 |
KBSE2018-49 |
| 発行日 |
2019-01-19 (KBSE) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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