お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-04 11:10
OpenFlow制御メッセージを用いたQoE推定手法の提案と評価 ~ 無線メッシュネットワーク上の動画通信に対する有効性評価 ~
下川駿平金岡拓哉九工大)・妙中雄三奈良先端大)・塚本和也九工大NS2018-216
抄録 (和) 先行研究では,無線メッシュネットワーク(WMN)においてSDN(OpneFlow)制御による複数チャネルを有効利用手法を提案し,ネットワーク資源の有効利用を実現した.しかし,複数のアプリケーションが共存する場合には,品質評価指標の差異によってアプリケーション毎のQoEが維持できない.そこで,アプリケーションの通信フローの転送途中にQoEを考慮したフロー制御の実現を目指す.しかし,QoEはエンド端末での主観的な品質指標であるため,本研究ではフローを転送しながらOpenFlowによる計測に基づいてQoE推定を行う.ネットワーク内部では収集できないパラメータがあるため,本研究ではOpenFlowの制御メッセージから得られる情報を活用するだけでなく,それらの情報を用いてQoE計算に必要なパラメータ推定も行うことでアプリケーションのQoE推定を行う.本発表では,動画配信を対象としたQoE推定手法とその有効性を示す. 
(英) The previous study proposed a channel utilization method SDN-enabled in multi-channel wireless mesh network(SD-WMN), which utilizes all of channel resources efficiently. However, when multiple applications are transferred on SD-WMN, their QoE can not be maintained because of differences in important factors for QoE depending on applications. Therefore, in order to handle application flow more efficiently based on QoE, this paper focus on QoE estimation for every flow being going through SD-WMN. In the QoE calculation, there are parameters that can not be collected with OpenFlow. In this study, we estimate QoE of application not only by a SDN-based measurement but also estimating parameters necessary for QoE calculation.Finally, we show the effectiveness of the proposed QoE estimation method with a video application.
キーワード (和) QoE / 実験評価 / OpenFlow / 無線メッシュネットワーク / / / /  
(英) QoE / Experiment / OpenFlow / Wireless mesh network / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 465, NS2018-216, pp. 135-140, 2019年3月.
資料番号 NS2018-216 
発行日 2019-02-25 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2018-216

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2019-03-04 - 2019-03-05 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2019-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OpenFlow制御メッセージを用いたQoE推定手法の提案と評価 
サブタイトル(和) 無線メッシュネットワーク上の動画通信に対する有効性評価 
タイトル(英) A QoE estimation method by exploiting OpenFlow control messages 
サブタイトル(英) Effectiveness against realtime streaming services over wireless mesh network 
キーワード(1)(和/英) QoE / QoE  
キーワード(2)(和/英) 実験評価 / Experiment  
キーワード(3)(和/英) OpenFlow / OpenFlow  
キーワード(4)(和/英) 無線メッシュネットワーク / Wireless mesh network  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 下川 駿平 / Shunpei Shimokawa / シモカワ シュンペイ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金岡 拓哉 / Takuya Kanaoka / カナオカ タクヤ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 妙中 雄三 / Yuzo Taenaka / タエナカ ユウゾウ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2019-03-04 11:10:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 NS 
資料番号 NS2018-216 
巻番号(vol) vol.118 
号番号(no) no.465 
ページ範囲 pp.135-140 
ページ数
発行日 2019-02-25 (NS) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会